池澤春菜が親の七光りと言われる理由!両親や祖父母が偉人だった!

2020年7月1日にご結婚を発表された、声優の池澤春菜さん。

お相手の方とはずいぶん長い間、遠距離恋愛だったそうですが、めでたくゴールインとなりましたね。

そんな新婚ほやほやの池澤春菜さんですが、ネット上で「親の七光り」と言われていることはご存じですか?

よく芸能人でも、2世タレントなんて言われ方をしますよね。

イメージ的には、あまりよくない印象でもあります。

もともと、親の七光りとは、親の権力が偉大なため子供もその恩恵を受けられること、という意味です。

今回は、池澤春菜さんが「親の七光り」と言われている理由について、詳しく調査しましてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

池澤春菜が親の七光りと言われる理由!

池澤春菜さんが、親の七光りと言われる理由はズバリ、ご両親と祖父母がとてもスゴイ方々だからです。

詳しく見ていきましょう!

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両親や祖父母が偉人だった!

まずはご両親から紹介していきますね。

父は芥川賞作家の池澤春樹

まず、父親は芥川賞作家の池澤春樹さん。

代表作は、下記の通りです。

  • 「スティル・ライフ」:芥川賞
  • 「マシアス・ギリの失脚」:谷崎潤一郎賞
  • 「花を運ぶ妹」:毎日出版文化賞
  • 「静かな大地」:司馬遼太郎賞、親鸞賞

特に「スティル・ライフ」は、大学入試センター試験の国語の問題にも使われるなど、大変有名な小説です。

母は料理研究家

引用:http://www.naomisplatia.com/

母親は、ギリシャ料理研究家の池澤ショーエンバウム直美さん。

在ギリシャ日本大使館にも勤務なさっていたそうです。

ちなみに池澤春菜さんは、ギリシャのアテネでお生まれになったとのことで、お母様ともどもギリシャと深い関わりがあるんですね。

祖父は小説家

父方の祖父は、小説家の福永武彦さんです。

代表作は、下記の通り。

  • 草の花(1954年)
  • 忘却の河(1964年)
  • 海市(1968年)
  • 死の島(1971年)

中でも、小説「廃市」と「風のかたみ」は映画化もされています。

フランス文学者でもあり、フランス語の詩集などを翻訳した作品も多数ありました。

祖母は詩人

父方の祖母は、詩人の原條あき子さん。

息子さん(池澤春樹氏)によって『やがて麗しい五月が訪れ――原條あき子全詩集』という作品集が発表されています。

まとめ

今回は、池澤春菜さんがなぜ親の七光りと言われるのか、その理由について調査してまとめました。

ご両親や祖父母が偉人だったからなんですね!

以前テレビ番組で、ご実家がかなりお金持ちだと語っていた池澤春菜さん。

そりゃお金持ちだよね、っていうご家系でした。納得ですね。

ともあれ、ご結婚おめでとうございます!

今回は以上です!

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