井岡一翔は今後どうなる?処分or2度目の引退か【闇深すぎな件】

今回は、ボクシングの井岡一翔さんについてご紹介していきます。

先日までタトゥー問題で世間を賑わせていた井岡選手ですが、今度はドーピング疑惑です。

タトゥー問題で騒いでいた日本ボクシングコミッション(JBC)も、今回のドーピング疑惑には沈黙を守っており、謎は深まるばかりです。

当記事では、井岡一翔さんが今後どうなるのか、処分や引退の可能性について調べてみました。

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目次

井岡一翔は今後どうなる?

井岡一翔
出典:Instagram

まずは、井岡一翔さんの今後どうなるかについて、可能性としては下記の2点です。

  • 何らかの処分を受ける
  • 現役引退

では、どういった処分になるのか、また引退するなら時期はいつになるのか等、詳しくご紹介します。

井岡一翔は処分される?

井岡一翔さんの今回のドーピング疑惑ですが、まず2020年大晦日に行われた「WBO世界スーパーフライ級」の試合で、井岡選手は田中恒成選手に勝利します。(8回TKO勝ち)

チャンピオンベルトを持つ井岡一翔
出典:Instagram

井岡選手はチャンピオンを防衛し、圧巻の勝利だったのですが、試合前の検査で採取した井岡選手の尿から、「マリファナ」の成分の陽性反応が出たとのことです。

これは、20年前から行われている、JBCの世界戦ドーピング検査が始まって依頼の結果だそうです。

つまり、いままで陽性反応が出たことは1度もなかったそうです。(井岡選手がはじめての陽性者)

陽性だったことから、再鑑定を依頼したJBC。

そして、再鑑定の結果も「クロ」だったとのことで、報道されている内容は下記の通りです。

「今度はマリファナとは別の3つの成分が検出された。もちろん、これらの成分が出たからといって、直ちに井岡が違法薬物を摂取していたとは言えません。問題は、最初の検査で陽性反応が出たマリファナ、そして、二度目の検査で検出された3つの成分が、いずれも世界ドーピング防止機構(WADA)が競技会時の使用を禁じている物質であること。JBCとしても、対応を迫られる事態になっているのです」

引用:デイリー新潮

1度目の検査でマリファナが検出され、2度目の再鑑定では、3つの成分が検出されたということでした。

ドーピングというと、ボクシングに限らずスポーツの世界でよく聞かれるのが、「筋肉増強剤」などの薬物です。

筋肉増強剤を使用したことが発覚した場合は、試合無効や出場停止処分などが課せられる場合もあります。

また日常生活の中でも、例えば鼻炎薬や胃腸薬、漢方、のど飴や育毛剤、サプリなんかにも、ドーピングに当たる成分が含まれていることがあります。

なので、ドーピング検査を必要とするスポーツ選手は、専門知識をもった薬剤師からアドバイスをもらっていることもしばしばです。

今回の井岡選手も、もしドーピングに心当たりがあるならば、2020年大晦日の防衛戦が無効になるか、または数年単位での試合出場停止処分となる可能性もあります。

井岡一翔は2度目の引退か

ドーピング疑惑で事情聴取を受けている井岡一翔さんですが、事情聴取の結果次第では、引退勧告を受ける可能性も考えられます。

日本人ではあまり馴染みがありませんが、海外ではドーピング疑惑で出場停止ののちに、引退を宣言する選手はわりといます。

ですが、中には潔白を主張するもずっと疑われてきた方もいらっしゃいます。

2014年にソチ冬季五輪のバイアスロン男子リレーで金メダルを獲得した、アントン・シプリン選手(ロシア)もその一人。

アントン・シプリン選手
出典:AFP BBNEWS

長年、ドーピング疑惑の目に苦しめられてきたアントン・シプリン選手。

モチベーションとコンディションがあがらないという理由で、2018年12月に引退を表明しました。

今回問題となっている井岡選手も、もしかするとドーピング判定が間違ったものである可能性も考えられますので、慎重な捜査が必要です。

とはいえ、一度目はマリファナで陽性になっていますので、ネット上でも「もはや引退だろう」との声がありました。

予想だと、処分されたのちに引退する説が濃厚かもしれません。

井岡一翔の1度目の引退理由は父親だった

引退かもと噂されている井岡選手ですが、実は過去に1度引退して、現役復帰しています。

以前引退したのは、2017年12月31日。

当時、父親でジム会長だった井岡一法氏から、「結婚相手の谷村奈南に夢中で、本人のモチベーションが下がっている」と指摘されていた井岡選手。

井岡一法
出典:スポニチアネックス

実際のところ、結婚も反対されていたようですが、谷村さんとは2017年5月17日に結婚していました(のちに離婚)。

ですが、引退理由の真相は、父親との確執だったようです。

2016年に父親・井岡一法氏の脱税疑惑が報じられた頃から、親子の確執が深まり、結婚を反対されたことで一気に爆発した模様。

なので、父親と所属ジムから一旦身を引いて、仕切り直したというのが本当のところだそうです。

また井岡選手は国内のジムに移籍することができず、アメリカのジムに移籍。

(井岡ボクシングジムとの衝突を避けたいため、国内のジムが井岡選手獲得に名乗り出なかったという情報アリ)

引退からわずか7ヶ月後に、現役復帰を果たしています。

スポーツ選手の処分といえば、先日栃木SCから契約解除されたエスクデロ競飛王選手も話題ですので、エスクデロ競飛王の不倫相手は誰か【以前も風俗嬢を呼んでた件】もあわせてご覧ください。

井岡一翔のドーピング疑惑が闇深すぎな件

今回、マリファナなどのドーピング疑惑が報じられた井岡一翔さん。

ネット上では、「アウトだろ」という声もありましたが、問題はマリファナと、再鑑定で検出された3つの薬物です。

3つの薬物の詳細についてはまだ情報が出ておらず、詳細は不明なのですが、ネット上では、

ショックを受けるファンの方や、「リングを何だと思ってるんだ!」という、怒りすら覚えているボクシングファンもいらっしゃいました。

そういえば、楽天の則本投手も不倫相手と子供を作り、離婚していたことが発覚しましたね。

詳しくは、則本昂大の処遇(処分)はどうなる【無期限の謹慎処分orお咎めなしか】でご紹介していますので、よろしければご覧ください。

以上、井岡一翔さんが今後どうなるのか、処分や引退の可能性について調べてみました。

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