小室圭さんへの海外メディア報道と反応まとめ 意外と反応薄い説

今回は、眞子さまのご結婚相手である小室圭さんが、海外でどういう風に報じられているかをまとめてみました。

日本国民は反対する人も多い今回のご結婚ですが、海外では意外と肯定的な意見を述べている人もいる様子。

とはいえ、眞子さまと小室圭さんが「イギリスのヘンリー王子とメーガン妃のようだ」と揶揄する人も。

そこで当記事では、小室圭さんが海外でどういった報道をされているのか、また海外での反応などをまとめてご紹介していきます。

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目次

小室圭さんへの海外メディア報道と反応まとめ

まず、小室圭さんへの海外メディアの報道をまとめてみました。

帰国直前の小室圭さん
出典:YouTube

1番反応が多かったのは、やはりアメリカです。

小室圭さんはアメリカ・ニューヨークにあるローウェンスタイン・サンドラー法律事務所へ就職することが明らかとなっており、眞子さまとともにニューヨークに引っ越されることも決まっています。

またアメリカ以外では、中国、韓国、インド、イギリスなども眞子さまと小室圭さんのご結婚について報じていましたが、どの報道も淡々と結婚することを伝える内容でした。

とはいえ、ただ結婚を報じただけではなく、共通していたのは「結婚が延期されていた」ことと、「議論が重ねられた末の結婚」であることも一緒に報じられていたということです。

大手メディアが淡々と日本のプリンセスの結婚について報じる中、一部のメディアでは違った見方で伝えていました。

例えば、アメリカのニューヨーク・ポストでは、下記のように報じられています。

同紙は、「日本国内で取り沙汰されているのは〝メディアによる昼ドラ〟」とし、「如才ないやり手の役として眞子さまの夫となるポニーテールの小室圭さんと、押しが強く、抜け目のない母親をキャスティングしている」と表現した。

もし日本の悪名高いゴシップ誌を信じるなら、プリンセスは、将来が見えないニューヨークへ連れ去ろうとするペテン師と駆け落ちする…ほとんど無一文で」と続けた。

引用:東スポ

ペテン師と表現されてしまった小室圭さん。

いささか気の毒な気もしますが、上記内容は今の日本国民の大半が感じていることと同じかもしれません。

またアメリカのワシントン・ポスト紙とニューヨーク・タイムズ紙でも、

ワシントン・ポスト紙
出典:ワシントン・ポスト紙

ワシントンポストが眞子さまと小室さんの結婚をめぐるこれまでの過程を詳しく伝えつつ、「日本で異常なレベルの関心を引き起こした」と指摘。またニューヨークタイムズは、日本では結婚が「際限なく、また不満を持って批評されてきた」とし、秋篠宮ご夫妻が「公式にはほとんど支持を表明していない」と伝えました。

引用:TBS

このように、国民はおろかご両親である秋篠宮ご夫妻すらも、結婚にあまり賛成していないご様子であることを明記。

また中国でオンラインニュースを配信する「網易」では、小室圭さんの母親の金銭問題に触れ、下記のように報道しています。

 疑惑の問題点を整理したうえで「人々が気にしているのはもはや法的な債務問題ではない。国民は小室の声明に賛同しなかった」と指摘。そして「(発端は)小室圭の母親の借金紛争だった。だが小室の修学にお金が使われた。小室圭は〝受益者〟であるにもかかわらず、自分の合理性を正当化したかっただけで、助けてくれた人たちに少しも感謝していなかった。なのでこのような行動には責任がなく、人々はさらに失望した」と小室さんが疑惑に対して誠意ある説明を放棄してきたとして厳しく糾弾した。

引用:東スポ

なんだか、さすが中国だけあって今の日本国民の心情をありのままにハッキリと伝えてくれている印象ですよね。

さきほどから「ペテン師」や「受益者」などとかなり酷な言われ方をされている小室圭さんですが、インドではさらに強烈な見出しの記事がありました。

他国でも今回の問題に注目が集まっており、インドメディア「タイムズハブ」は「日本の眞子内親王の呪われた結婚」と表現して今回のご結婚を不安視した。

引用:東スポ

なんとインドでは「呪われた結婚」と言う見出しで、小室圭さんと眞子さまの結婚を伝えているようです。

ただし批判的な記事はごく一部の報道機関のみにとどまっている印象でした。

小室圭さんとニューヨークで共働きするとも言われている眞子さまですが、実は小室さんの配偶者ビザでは働けない可能性が濃厚のようです。

詳しくは、小室圭さんのビザでは眞子さま共働きできず 佳代さんの渡米も不可かでまとめていますので、ぜひご覧ください。

続きましては、海外の人々が今回の結婚についてどのように反応しているのかも見ていきます。

海外では小室圭さんに興味ない人がほとんど?【意外と反応薄い説】

正直なところ、眞子さまと小室圭さんの結婚について海外の人々の反応はそこまで強くない印象でした。

というのも、外国では日本のことを「中国や韓国と同じ」だと思っている人や、違いがわからない人も多いので、日本の皇族の結婚自体に興味を持つ人が少ないようです。

ただ関心を持つ人の中には、結婚そのものというよりは日本の皇族のあり方についての意見がわりと見受けられました。

例えば、イギリスのタイムズ紙では、

タイムズ紙のニュース
出典:タイムズ紙

Japan’s Princess Mako refuses £1m state wedding payment and plans US move(日本のプリンセスである眞子さまが、結婚に伴う国からの一時金を拒否してアメリカに渡る予定である)」

と報じています。

またカナディアンゲーミングメディア(カナダ)では、

Canadian Gaming News
出典:Canadian Gaming News

Like Harry and Meghan Markle: Japanese princess Mako gave up millions and her royal title for love(ヘンリー王子とメーガン妃のように、日本のプリンセス眞子さまが何百万ドルのお金とロイヤルタイトル(称号)を愛のために捧げた」

と書かれてありました。

イギリス王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃夫妻のように、大金を辞退してまでも、閉ざされた環境からの脱却を図ろうとしていると報じられています。

また他のメディアでは、日本の女性皇族は結婚すれば皇室を離れる必要があることや、諸外国の王家と比べて日本の皇室がいかに世間から閉ざされているか等も伝えられています。

確かに、諸外国と比べて日本の皇族はまだ男性優位であるといわざるを得ない状況ですよね。

なので海外の反応としては、眞子さまと小室圭さんに「アメリカで自由に暮らせばいいよ」という肯定的な意見もあるわけです。

とはいっても、小室さんの母親の金銭問題をはじめ、日本でのバッシング内容がだんだんと海外にも漏れ伝わってきているのかな?という気がします。

今後のお二人の動向次第で、海外での報じられ方もまた違ってくるかもしれませんね。

そんな小室圭さんですが、なんと整形疑惑が浮上しているのはご存じですか?

詳しくは、小室圭さんが整形か Twitterの噂を画像比較で検証!ロン毛の理由も!でまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。

また小室さんの代理人については、上芝直史弁護士(小室圭の代理人)の経歴【顔画像が消されてる?】をご覧ください。

以上、小室圭さんが海外でどういった報道をされているのか、また海外での反応などをまとめてご紹介しました。

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