小室圭の解決金はいくらなのか【稼いでないのに誰が払うの?】

今回は、小室圭さんの「解決金」についてご紹介していきます。

先日、A4用紙で28枚にも及ぶ文書を公表した小室さん。

文書内では「解決金を支払えば、借金を踏み倒そうとした人とみなされる」と評しながらも、一転して解決金を支払う意向を見せました。

そこで当記事では、小室圭さんのいう「解決金」とはそもそも何なのか、そして解決金とはいくらなのか金額等について調査しました。

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目次

小室圭の解決金はいくらなのか

まずは、小室圭さんがいう「解決金」という言葉の意味について、あまり耳馴染みがない方もいると思いますので、簡単にご説明していきます。

「和解金」ではなく「解決金」の意味とは

小室圭さん
出典:Twitter

まず、法律上「示談金」や「和解金」などと言われる言葉がありますが、これは問題があった当事者間で話し合いが行われた結果、支払われる金額を示しています。

示談金も和解金も同じ意味ですが、精神的・肉体的苦痛を伴った場合などはこれにプラスして「慰謝料」が支払われます。

このあたりはなんとなくでも知っている方が多いかと思いますが、小室圭さんの場合は「解決金」という表現をしています。

「解決金」とは、ここでご紹介している「示談金・和解金」と同じ意味合いです。

とはいっても、「示談した、和解した」と聞くと、「ちゃんと話し合って解決したんだな」と思えますが、

「解決した」と聞くと、なにか事件があってトラブルに巻き込まれたからお金で解決した、みたいな印象にも思えます。

ただ意味合いは同じなので、あくまでも「話し合って金銭トラブルをお金で解決したい」というお気持ちなんでしょうね。

ちなみに「解決金」という言葉がよく使われるのは、例えば離婚問題です。

例として、離婚したい夫と、離婚を拒否している妻がいるとします。

仮に、妻が当面の生活費に困っているとすると、夫は「解決金」を支払って生活費を保証した上で離婚話を進める、というような事例で使われることがあります。(この場合、慰謝料や財産分与はまた別の話になってきます)

そして基本的に解決金には、税金がかからない場合が多いです。

小室圭の解決金の金額はいくらなのか

では、小室圭さんがいう「解決金」がいくらになるのか、具体的な金額を調べてみました。

これまでの経緯を見ると、おそらく解決金には400万円を支払うおつもりではないかと推測されます。

小室圭さんと母親の佳代さん
出典:女性自身

この400万円とは、小室圭さんが、母・佳代さんの元婚約者の男性から援助してもらったお金の総額です。

男性が小室さんの母親と婚約していたのは、2010年9月〜2012年9月の2年間です。

婚約を解消した理由は、小室さんの母親から何度もお金を無心されたことが原因だったそうで、男性の方から解消を申し出たとのこと。

また、男性は婚約解消後の2013年8月に、小室さん親子に400万円の返済を求める文書を送っていますが、未だに返済はない模様。

小室圭さんの母・佳代さんの元婚約者男性
出典:YouTube

小室圭さんの学費に使ったと見られる400万円も、小室さんが先日発表した長文文書によると「入学費や授業料には、(自分で稼いだ)バイト代を使った」とのこと。

さらに、母親は急に婚約を破棄されたが、男性に「慰謝料を請求しなかった」ので、この400万円は実質慰謝料としてチャラになる、といったようなニュアンスで書かれていました。

なので400万円は「贈与」にあたるというのが、小室さん親子の主張です。

そして冒頭でもご紹介したように、今までお金を返さなかったのは、「解決金を支払えば、借金を踏み倒そうとした人とみなされる」と考えていたからだそうです。

確かに、「返せと言われたからお金を返した」となると、「あー、やっぱり借金だったのね」と思われますからね。

そうなることを避けたかったというのが、小室さんと眞子さまのお考えだったようです。

とはいえ、文書では「払わない」と言っておきながら、いきなり「解決金を払う」と方向転換したのは、おそらくA4/28枚の長文文書があまりにも不評だったからかもしれませんね。

では次に、誰が解決金を支払うのかも調べてみました。

小室圭は稼いでないのに誰が払うのか

小室圭さんは現在アメリカに留学中で、学生です。

アメリカ留学中の小室圭さん
出典:YouTube

仕事やアルバイトをしているという情報もなかったので、おそらく1円も稼いでない状態かと思われます。

なので400万円もの解決金を支払うのは、母親の佳代さんか、または親しい親族、友人、知人などの周囲の人間かと思われます。

といっても、佳代さんは洋菓子店に勤務して月収12万円、そして夫の遺族年金月9万円の、合計21万円で生活なさっているようなので、400万円はどこから工面するのでしょうか。

ネット上では、「誰が払うの?」「お金はどこから用意するの?」とコメントしている方が大勢います。

それだけ「お金の出所」について疑問をもっている方がたくさんいるので、もし解決金が支払われた折には、どこから、誰が、いくらずつ用意してくれたのか等、ぜひ詳細も知りたいところですよね。

小室さんから飛び出た「解決金」というワードですが、お金を払ったとして、果たして眞子さまとスムーズにご結婚できるのか疑問も残っています。

小室圭は解決金を払っても問題を払拭できない

借金ではなく贈与だったと主張していた小室圭さん。

一転して「解決金を支払う」という方向になりましたが、お金を払ったからと言って、眞子さまとのご結婚がスムーズにいくかと言われると、それも微妙な気がします。

そもそも、元婚約者の男性が400万円を返してほしいと言ったのは「2013年8月」なので、現時点ですでに約8年経過しています。(2021年現在)

あまりにも解決に時間がかかりすぎている上に、国民感情ももはやお二人の「結婚を祝う」ムードではなくなっています。

眞子さまと小室圭さんは2017年9月にご婚約しましたが、佳代さんの金銭トラブルが最初に報じられたのは、婚約して3ヶ月後の2017年12月でした。

婚約した眞子さまと小室圭さん
出典:東京新聞

眞子さまと小室圭さんが出会ったのは2012年なので、この頃からすでに元婚約者の男性から援助を受けていたということになります。

これまでずっと「贈与」と主張し続けてきた小室さん。

先日発表した長文文書では、「(贈与だという)証拠の音声もある」と書かれてありました。

贈与されたときの音声を録音してるって、なんか不思議じゃありませんか?

なのに、一転して「解決金」を払うと方向転換なさったのも、これもまた不思議な話ですよね。

そんな小室さんを弁護している代理人・上芝さんについては、上芝直史弁護士(小室圭の代理人)の経歴【顔画像が消されてる?】で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

以上、小室圭さんのいう「解決金」とはそもそも何なのか、そして解決金とはいくらなのか金額等について調査しました。

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