【顔画像】柳原大将(元・琴貫鐵)の経歴wiki 本当の引退理由とは

この記事では、柳原大将(元・琴貫鐵)の経歴wikiについて、ご紹介していきます。

2021年1月、佐渡ヶ嶽部屋の序二段、琴貫鐵(ことかんてつ)が、ツイッターで引退を表明しました。

引退理由は「自身の健康を案じたから」とのことです。

すでに引退しているので、力士には禁止されているSNSで引退を表明した元・琴貫鐵。

当記事では、琴貫鐵の経歴wikiについて詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。(追記情報あり)

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目次

【顔画像】柳原大将(元・琴貫鐵)の経歴wiki

こちらが、元・琴貫鐵関です。(「鐵」は「鉄」の旧字体)

琴貫鐵
出典:佐渡ヶ嶽部屋ホームページ

琴貫鐵のwikiプロフィール(力士情報)

琴貫鐵のwikiプロフィール(力士情報)は、下記の通りです。

  • 本名:柳原 大将(やなぎはら だいすけ)
  • 四股名:琴貫鐵 大将(ことかんてつ まさひろ)
  • 「鐵」は「鉄」の旧字体
  • 生年月日:1998年2月28日(23歳/2021年現在)
  • 出身地:滋賀県大津市
  • 出身中学校:大津市立日吉中学校
  • 血液型:B型
  • 身長:175cm
  • 体重:111kg
  • 元・佐渡ヶ嶽部屋所属
  • 初土俵:2013年3月場所(大阪府立体育会館)
  • 最高位:三段目三十七枚目(引退時はひとつ下の序二段)

琴貫鐵は、もともと「琴宮倉 大将」という四股名でしたが、2020年3月に「琴貫鐵 大将」へ改名しています。

出典:YouTube

上記は、平成29年(2017年)7月場所で、琴宮倉だった頃の画像です。(対戦相手は爆羅騎関)

また、琴貫鐵のこれまでの最高位は「三段目三十七枚目」で、引退時は「序二段二十枚目」でした。

琴貫鐵の経歴wiki│中学時代は柔道部!

滋賀県大津市出身の琴貫鐵。

中学時代は「大津市立日吉中学校」に通い、柔道部の一員でした。

大津市立日吉中学校
出典:大津市立日吉中学校ホームページ

柔道部時代に才能を見出され、師匠に誘われたことがキッカケで佐渡ヶ嶽部屋へ入門。

滋賀県出身というと、あまり有名な力士がいない印象ですが、調査したところ、現役の滋賀県出身力士は、引退した琴貫鐵を除いて「鳰の湖(におのうみ)関」ただ一人でした。

ちなみに鳰の湖は、幕下で山響部屋所属です。

琴貫鐵の初土俵は15歳!

琴貫鐵の初土俵は、15歳の時でした。

近年の大相撲界では、高校や大学を卒業してから入門する力士も増えてきています。

相撲人口が減少していることもあり、中卒の方でも「高卒認定をとれる」とアピールする相撲部屋が増えてきています。

なので、昭和や平成初期の頃ですと「15歳前後」で初土俵をふむ力士も珍しくはありませんでしたが、最近は初土俵を迎える年齢が少しずつあがってきています。

平成25年(2013年)に15歳で初土俵となった琴貫鐵は、比較的年齢が若い方だったのではないでしょうか。

琴貫鐵の本当の引退理由とは

力士には禁止されているSNS(ツイッター)で、引退を発表した琴貫鐵。

あまりに突然の発表で驚いた方も多いようですが、ご本人が引退を決意なさったのもつい最近のことのようです。

というのも、2021年1月10日から始まる「2021年1月場所」の番付を確認したところ、琴貫鐵のお名前がまだ掲載されているのを発見しました。

日本相撲協会の番付
出典:日本相撲協会

番付にしっかりとお名前が確認できますね。

ということは、もともと2021年1月場所には出場する予定だったということになりますよね。

ただ琴貫鐵関のツイッターによりますと、出場もしくは引退かの二択を迫られたとのことです。

下記は、琴貫鐵関のツイッターを引用したものです。

休場したいと佐渡ケ嶽親方に伝え、協会に連絡してもらった結果、協会からコ○ナが怖いで休場は無理だと言われたらしく、出るか辞めるかの選択肢しか無く、自分の体が大事なのでコ○ナに怯えながら我慢して相撲を取ると言う選択肢は選べず引退を決意しました。

出典:Twitter

もともと出場予定だった1月場所の前日(2021年1月9日)に突然引退した琴貫鐵関。

本当は出場したかったのではないかな、と個人的には思います。

中学生の頃からずっと続けてきた相撲を、夢なかばで諦めざるを得なかったというこの状況にも、なにか問題がありそうな気がします。

あとは、もしかすると佐渡ヶ嶽部屋での練習がきつくて、耐えられなかった説もありますよね。

他にも部屋の中でなにかトラブルがあった可能性も考えられます。

以前には、女将のモラハラに耐えかねて、式秀部屋の力士が逃げだした事件などもありました。

女将の相次ぐモラルハラスメントに耐えられず、式秀部屋(茨城県龍ケ崎市)所属の9力士が脱走したのは8月4日の夕方だ。力士たちは千葉県内のカラオケボックス内に逃げ込み、日本相撲協会へ通報する。

引用:Yahoo!ニュース

相撲協会はいま様々な問題を抱えているようなので、引退せざるを得なくなった力士がいるという現実も、どうか受け止めてほしいなと思います。

ちなみに、下記画像は佐渡ヶ嶽部屋の朝稽古の様子です。

佐渡ヶ嶽部屋の朝稽古
出典:YouTube

こちらは2019年の様子です。

練習中も換気をしているとはいえ、現在は油断できない状況かもしれません。

琴貫鐵が貴闘力のYouTubeで真実を暴露!(追記)

憶測が飛び交う中、引退した琴貫鐵は、元関脇・貴闘力のYouTubeチャンネル「貴闘力部屋」に出演。

本当の引退理由や事の顛末を暴露しました。

出典:YouTube

まず、引退した後すぐに「(佐渡ヶ嶽部屋を)出ていけ」と言われたという琴貫鐵。

通常ですと、相撲を引退した力士は、次の就職先や行き先が決まるまでは、「部屋にいてもいいよ」と言われるそうです。

実際、貴闘力が「俺が親方だったら決まるまで、2,3か月飯でも食っておっていいよ」と、自分ならこうすると説明。(貴闘力は以前に大鵬部屋付きの親方でした)

さらに、琴貫鐵は親方から「中卒で入っても大丈夫なようにしておく、高校3年間は無駄だから」という約束の元、中学を卒業してすぐに入門したそうです。

ですが実際は「すぐに出ていけ」と言われたり、セカンドキャリアについても何も言われなかったとのこと。

琴貫鐵より先に辞めた兄弟子にも、親方が次の仕事を紹介したり、セカンドキャリアについて意見しているような様子は見られなかったそうです。

これに対して、「もう金じゃん、考えてることがまるっきり逆だよね」という貴闘力。

近年かなり批判を浴びている相撲協会ですが、なんとか協会を立て直そうとしている中で、佐渡ヶ嶽部屋は力士をほったらかしてお金優先になっているみたいですね。

ちなみに、相撲部屋は協会から「力士ひとりあたり年間200万円」が支給されているとのこと。

これも「お金優先」になってしまうポイントのようです。

力士をひとり入門させると200万円なので、たくさん入門するとそれだけお金が入ってくるという仕組みになりますね。

また、練習中にケガをした時も、「ほったらかし」にされていたそうで、治療費もなんと自費だったそうです。

通常は、親代わりとなっている親方が、治療費を出して親身に世話をするところ。

ですが、そういったことも一切なく、琴貫鐵は足りない治療費を母親に出してもらっていたそうです。

琴貫鐵の母親も、色んな人に頭を下げてまわり、お金を工面していたんだとか。

本当は相撲を続けたかったそうですが、そういった厳しい現実もあり、無念の引退となりました。

佐渡ヶ嶽部屋での現状を暴露した琴貫鐵いわく、「(自分以外に)これから部屋を辞める力士はたくさんいると聞いてる」とのこと。

部屋の体制に問題があるのか、相撲協会全体の問題なのか、これからも相撲に対する世間の目は、より一層厳しくなりそうです。

現役力士も引退した力士も、ともに笑える環境を整えてあげてほしいですね。

引退といえば、先日の不倫報道でロッテの清田育宏選手も引退か?と騒がれていますので、よけしければ清田育宏は引退かトレード?引退後の生活は芸能界やYouTubeかもあわせてご覧ください。

以上、引退した琴貫鐵の経歴プロフィール等についてご紹介しました。

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