満田晴穂のwikiプロフ!経歴や自在置物の師匠は?妻も芸術家!

日本で唯一の自在置物の作家・満田晴穂さん。

今回は、彼のプロフィールや経歴、また自在置物の師匠である冨木宗行さんとの出会いについて、ご紹介していこうと思います。

満田さんについて調べていると、なんと奥様も芸術家で七宝作家の村中恵理さんだということがわかりましたので、ご家族についてもまとめました!

ぜひ、最後までご覧ください。

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満田晴穂のwikiプロフ!

満田晴穂さんのwiki風プロフィールはご覧の通りです!

プロフィール
  • 名前:満田晴穂
  • 生年月日:1980年1月18日(40歳/2020年現在)
  • 出身地:鳥取県
  • 趣味:プラモデル、ゲーム
  • 出身高校:千葉県立布佐高校
  • 出身大学:東京藝術大学美術学部工芸科
  • 最終学歴:東京藝術大学美術研究科修士課程彫金研究室

幼少期から昆虫が大好きで、里山が遊び場だった満田さん。

小さい頃から手先が器用で、5ミリ四方の紙で折り鶴を作るほどの技巧派の少年だったそうです!

満田晴穂さんは鳥取県出身ですが、小学生の時に千葉県我孫子市へ引越しされています。

そして高校までは千葉で育ち、東京の大学を卒業後は神奈川県横浜市で活動されています。

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満田晴穂の経歴は?

次に経歴をご紹介します。

まず、これまでの満田さんの受賞歴は下記の通りです。

  • 2006年:「原田賞奨学基金」を受賞。(東京藝術大学の成績優秀な工芸学生を対象)
  • 2006年:「全日本 金・銀創作展」において開催委員会会長賞受賞
  • 2007年:「第2回藝大アートプラザ大賞」において大賞受賞
  • 2008年:「第48回日本クラフト展」において入選
  • 2017年:「平成28年度日本文化藝術奨学金」において「第8回創造する伝統賞」受賞

輝かしい経歴をお持ちの満田さんですが、大学入学前はなんと4回も浪人したそうです。

そして念願の東京藝術大学に入学し、大学3年時の授業で、師匠・冨木宗行さんと出会います。

満田さんはその授業で、自在置物が現代にも継承されていたことを初めて知り、冨木宗行さんに出会ったその日にすぐ弟子入りを志願。

「消えゆく技を伝えなければ」という思いで、夏休みの1ヶ月間を利用して毎日冨木さんの工房に通い、自在置物の制作を学びます。

自在置物の師匠は冨木宗行!

画像出典:https://twitter.com/marimokori6/status/1284368430594809857

こちらが満田さんの師匠・冨木宗行さんです。

江戸時代~明治時代と続いてきた伝統技法を継承された方です。

師匠である冨木さんもまた、国内では数少ない自在置物の伝承者でした。

弟子である満田さんも、国内で唯一の自在置物作家ですので、師匠との出会いはまさに奇跡だと言えますね。

妻は七宝作家の村中恵理!

満田さんは現在、奥様と娘さん(4歳)がおひとりいらっしゃいます。(2020年現在)

奥様は、有線七宝や硝子胎七宝を制作する七宝作家・村中恵理さんです。

七宝とは「仏教において貴重とされる七種の宝」のことですが、様々な技法があります。

こちらが奥様の作品です。

おふたりの出会いは、学生時代。

同じ、東京藝術大学美術学部の工芸科だったそうです。

奥様の村中恵理さんは、ガラス造形研究室に在籍されていました。

そして2012年1月18日にご結婚されています。(ご主人の満田さんのお誕生日ですね!)

ご夫婦ともに、金属やガラスで作品を作られているようですね。

お互いの仕事を尊重しあえるような、良いご関係なのではないでしょうか!

まとめ

今回は、自在置物作家・満田晴穂さんのwikiプロフィールと経歴、また師匠やご家族についてご紹介してきました。

師匠との貴重な出会い、そして同じ芸術家である奥様との出会い、満田さんは素敵なご縁をお持ちなんですね!

今後のご活躍も楽しみです!

今回は以上です。

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