三浦春馬のツイッターが炎上!東出昌大を擁護?誹謗中傷が自殺原因?

2020年7月18日にお亡くなりになった、俳優の三浦春馬さん。

自宅からは、手帳に書かれた遺書のようなものが見つかったということです。

そんな三浦さんですが、実は以前にツイッター上で、俳優仲間・東出昌大さんを擁護するかのようなツイートをしており、炎上する騒ぎとなっていました。

三浦さんと東出さんは、映画「コンフィデンスマンJP」で共演経験があります。

当時の東出昌大さんは、唐田えりかさんとの不倫が公となり、世間では大バッシングの真っただ中でした。

そして三浦さんは、まるで東出さんをかばったかのようなツイートを投稿。

バッシングは三浦春馬さんのツイートにまで飛び火する形となり、誹謗中傷にまで発展してしまいました。

今回は、三浦春馬さんが投稿したツイートや、炎上、誹謗中傷に至るまでに経緯などを詳しくご紹介していきます。

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目次

三浦春馬のツイッターが炎上!

引用:https://twitter.com/miuraharuma_jp/status/1222195883271344130

こちらが三浦春馬さんの炎上したツイートです。

明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う。 国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…

昨今のSNSによる誹謗中傷について、ご自分の言葉で意見を述べられたツイートと思われます。

「人間は間違いを犯さないわけじゃないし、叩くと気力が奪われていく、だからこそ立ち直る言葉を紡ごう」と訴えられています。

このツイートだけを読むと、炎上した理由が見当たりません。

しかし、問題は投稿されたタイミングで、映画の共演者である東出昌大さんを、まるでかばったかのように感じる方が急増しました。

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東出昌大を擁護?

先ほどのツイートが投稿されたのは、2020年1月29日。

ちょうど東出昌大さんが、唐田えりかさんとの不倫でバッシングを浴びていたところでした。

共演経験もあるお二人ですので、先ほどのツイートが「東出昌大を擁護した!」と炎上し、結果的に三浦さん自身もバッシングを受けることとなりました。

問題となったツイートをよく見ると、最後の一文に、

「国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…」

とありますよね。

この「国力を高める」という言葉が、火に油を注いでしまいました。

SNS上では、三浦さんが「国力」という言葉を使っているあたり、「右寄りでは?」などと非難されていました。

誹謗中傷は、三浦春馬さんのスタッフにまで及びました。

誹謗中傷が自殺原因?

三浦春馬さんへの誹謗中傷は、東出さん擁護のツイートだけではありませんでした。

実は、三浦さんが2020年3月に主演したミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド」の公演についても、非難が殺到。

というのも、ちょうど舞台が始まった頃は、コロナウイルスの影響でロックダウンになったり、外出自粛ムードが始まったばかりでした。

主演ミュージカルは当初、東京・富山・福岡・愛知・大阪など全国をまわる予定でしたが、急遽3月の東京公演を最後に中止となりました。

このミュージカルで共演した生田絵梨花さんは、2020年7月187日放送のTBS番組「音楽の日」を体調不良で欠席していますが、おそらく三浦春馬さん死去に伴うものと思われます。

ロングランで全国をまわる予定だったミュージカルですので、生田さんも三浦さんも相当な練習をしていたはずです。

そんな舞台仲間が自ら命を絶ったわけですので、憔悴してしまうのも無理はありません。

生田さんだけではなく、同じ「音楽の日」に出演していた親友の城田優さんも、目を真っ赤にして歌っていらっしゃいましたね。

このように、2020年に入ってSNS上での炎上や誹謗中傷が相次いでいた三浦春馬さん。

これらが直接的に自殺の原因となったかは不明ですが、キッカケにはなりうると思われます。

https://nice-plus.com/miura-haruma-family/

まとめ

今回は「三浦春馬のツイッターが炎上した理由は?東出を擁護して誹謗中傷やまず!」というテーマで、三浦さんの炎上したツイートなどをご紹介してきました。

三浦春馬さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

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