マイナポイントは子供の分ももらえる!紐付け方法や年齢制限などを解説

2020年6月いっぱいで、キャッシュレス・ポイント還元事業が終わりますが、新たに「マイナポイント」という還元事業がスタートします。

マイナポイントとは、マイナンバーカードとキャッシュレス決済サービスを紐づけることで、マイナポイントが25%還元される事業です。

上限は5,000円とありましたので、要は「2万円のお買い物をすると5,000円還元される」ということです。

そしてマイナポイントをさらに調べていると、対象は大人だけではなく、子供の分ももらえることがわかりました。

そこで今回は、マイナポイントを子供の分ももらう方法や、年齢制限があるのか?またマイナンバーカードとの紐づけ方法なども詳しく解説していきます。

記事の後半では、予約・申請に必要なアプリのご紹介もしていますので、ぜひ最後までご覧ください!

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目次

マイナポイントは子供の分も申請可能!

結論をいうと、マイナポイントは子どもの分も申請可能です。

ただし、子どものマイナンバーカードを持っていることが条件になります。

Q.子供でもマイナンバーカードの申請はできますか?

A.15歳未満および成年被後見人の方は法定代理人により、申請していただく必要があります。また、特別な理由がある場合は、市区町村長が認める任意代理人により申請が可能です。

引用:マイナンバーカード総合サイト│よくある質問

法定代理人が申請とありますが、要するに、親がかわりに申請できるということですね。

またマイナンバーカードの受け取りについても、「15歳未満の方や成年被後見人の方は、法定代理人が同行してください。」とありましたので、お子さんと一緒に受け取りにいきましょう。

そして気になるマイナポイントの年齢制限ですか、実際のところどうなのでしょうか?

年齢制限はある?

調べた所、マイナポイントに年齢制限はありませんでした

Q.子どものマイナポイントの予約・申込はどうすればいいか? 

A.15歳未満の未成年者の方の予約・申込については、法定代理人が行うことができます。

引用:マイナポイント事業ホームページ「よくある質問」│総務省

先ほどご紹介したマイナンバーカード持っていれば、赤ちゃんでも利用対象になります。

とはいえ、キャッシュレス決済を利用している子どもって、滅多にいないと思います。

この場合、子どものマイナンバーカードは、親名義のキャッシュレスサービスと紐づけてもOKです。

ただし1点だけ注意なのが、同じキャッシュレスサービスに、二人以上のマイナンバーカードは紐づけできないということ。

詳しく解説していきます。

キャッシュレスサービスとの紐づけは?

例えば、親のマイナンバーカードを、A社の電子マネーに紐づけたとします。

そしてA社の電子マネーに、さらに子どものマイナンバーカードも紐づける、ということはできないんです。

子どもの分の紐づけは、違うキャッシュレス決済サービスを選択しなければなりません。

ですので、親の分はA社の電子マネー、子どもの分はB社のクレジットカード、という感じになります。

そして、それぞれのキャッシュレス決済サービスにて、還元が行われる仕組みです。

なので「子どもの分は違うキャッシュレス決済サービスに紐づける必要がある」という点だけご注意ください。

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マイナンバーカードとの紐づけ方法

画像出典:マイナポイント事業ホームページ│総務省

マイナポイント制度を利用するには、次の3つが必要です。

  1. マイナンバーカード
  2. 数字4桁の暗証番号
  3. 紐づけるキャッシュレス決済サービス

まず1つ目のマイナンバーカードですが、これは持っていることが前提です。

持っていない方は、マイナンバーカードの取得方法│総務省マイナポイント事業を参考にしてください。

また2つ目の暗証番号とは、マイナンバーカードを作った時に設定した4桁の番号のことです。

最後の3つ目は、どのキャッシュレス決済サービスに紐づけるかということですので、事前に決めておきましょう。

マイナポータルアプリに登録しよう!

マイナポイント制度を利用するには、事前の予約・申込が必要です。

予約・申込はアプリでも可能です。

マイナポイント
マイナポイント
開発元:総務省自治行政局
無料
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先ほどご紹介した、

  1. マイナンバーカード
  2. 数字4桁の暗証番号
  3. 紐づけるキャッシュレス決済サービス

こちらの3つをご準備の上、スマートフォンでアプリをダウンロード後、ガイダンスに従って操作してください。

マイナポイントの予約・申込は、全国各地に設置してある約9万箇所の支援端末で行うことも可能です。

まとめ

今回は、マイナポイントは子供の分ももらえるのかどうかをご紹介してきました。

マイナポイント制度は年齢制限もないので、お子さんのマイナンバーカードをお持ちの方は、一緒に申し込みをされてもいいですね。

そもそも今回ご紹介したマイナポイント事業の目的は、マイナンバーカードの普及です。

2020年4月時点でのマイナンバーカードの普及率は、16%

これがどこまで伸びるかにも注目ですね。

今回は以上です。

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