中島信也社長(東北新社)の作品まとめ【動画アリ/CMや映画監督も】

今回は、東北新社の新しい社長に就任した中島信也さんについてご紹介していきます。

中島信也さんは2021年2月26日付で社長に就任したばかりですが、これまではCMディレクターとして、人気CMを多く手掛けており、国内外からの賞もたくさん受賞なさっています。

映画監督の経験もあり、とんねるずの「矢島美容室」や「ウルトラマンゼアス」も手がけれこられました。

そこで当記事では、東北新社の新しい社長・中島信也さんがこれまで発表してきた作品を動画でまとめてみました。

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中島信也社長(東北新社)の作品まとめ【動画アリ】

東北新社の社長・中島信也
出典:なかじましんやの土曜の穴

さっそく、中島信也社長の作品をご紹介していきます。

まずは、CM作品からです。

中島信也社長(東北新社)のCM作品

中島信也社長の一番の代表作は、サントリー「燃焼系アミノ式」という商品のCMです。

CM動画は下記の通りです。

こちらは燃焼系アミノ式のCMで、「グッパイ、運動。シリーズ」です。

CMでアクロバットなパフォーマンスを披露している方々は、CGではなくすべて実写だそうです。

噂によると、上海雑技団の子供たちも参加していたそうですが、一回見ただけで脳裏に焼き付くような、かなりインパクトのあるCM作品ですよね。

また、アミノ式と同様に、中島信也社長の代表作でもあるのが、日清カップヌードルの「hungryシリーズ」のCMです。

動画は下記です。

こちらはCGを駆使して作られた作品ですが、原始人と恐竜たちのかけあいがなんともコミカルですよね。

人間は空腹になったら恐竜をも追いかけ回してしまう、という斬新なアイディアです。

さらに調べたところ、日清の袋麺「ラ王」のCMも中島信也社長の作品でした。

動画は下記の通りです。

俳優の西島秀俊さんが、ラ王を食べたくてなんとか周囲を説得しようとするシュールな作品です。

中島信也社長のCM作品を見ていると、どれもクスっと笑ってしまいそうなものばかりですよね。

こんなにおもしろいCMを作る中島信也社長って、実はかなりお笑い寄りの人なんじゃないかな?と思ってしまいます。

中島信也社長(東北新社)は映画監督も務めた経験あり

東北新社の新社長に就任したばかりの中島信也さんですが、実はCMだけでなく映画監督でもあります。

過去に監督として手掛けた作品は、下記の2つです。

  • ウルトラマンゼアス(1996年)
  • 矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜(2010年)

ウルトラマンゼアスの方は、主演がとんねるずの石橋貴明さん、木梨憲武さん、そして当時のとんねるずマネージャーだった関口さんの3名で、コメディ色が強いウルトラマン作品になっています。(ウルトラマンに変身する主人公が3枚目という設定)

もう一つの劇場版「矢島美容室」も、同じくとんねるずのお二人と氣志團の綾小路翔さん(DJ OZMA)の3名が主演を務めた映画です。

CMと同様に、映画もやはりコメディ色が強い作品になっていますね。

映画作品は2つともとんねるずのお二人が出演していたものでしたが、中島信也社長ととんねるずの関係も気になったので、詳しく調べてみました。

中島信也社長(東北新社)ととんねるずの関係

調べたところ、中島信也社長ととんねるずが出会ったのは、出光のCMを作成した時とのことです。

キッカケとなったCMは下記です。

CMには、なんとあのウルトラマンにも出てくるカネゴンも登場。

そしてこのCMが縁で、出光タイアップの映画「ウルトラマンゼアス」も制作されました。

とんねるずのお二人と仲良くダンスしていますね!

やはり中島信也社長の作品って、なんだかシュールですが面白いんですね。

このCMを撮影する時、当時多忙だったとんねるずのお二人のために、中島信也社長は2時間という短い時間で、なんと6〜7パターンものCMを撮影。

とんねるずのスケジュールに合わせるために、周到な準備をして挑んだそうです。

そんな彼のできる仕事ぶりに感動したとんねるずは、以降、中島信也社長との親睦を深めていきます。

さらに、「とんねるずのみなさんのおかげです」で大人気だった「矢島美容室」の劇場版監督を務めた件も、フジテレビととんねるずのお二人のたっての希望だったそうです。

浜野 「そこで話を映画にもっていきたいんだけど、『矢島美容室』ね。あれも、やっぱり先方からの依頼だったんですか。」

中島 「依頼だったですね。」

浜野 「とんねるずからの?」

中島 「そう。とんねるずのお2人、フジテレビからの依頼で、これは信也さんしかいないだろうってことでお話が来たというのがスタート地点です。」

引用:ウェッジ

CMや映画制作でさらに親睦を深めた彼ら。

のちに、中島信也社長がパーソナリティーを務めていたラジオに、石橋貴明さんがゲスト出演するなど、かなり仲良しの様子です。

東北新社社長の中島信也ととんねるず石橋貴明
出典:なかじましんやの土曜の穴
(左が中島信也社長、中央が石橋貴明さん)

ラジオでは昔話にも花が咲き、とんねるずのお二人が過去に取っ組み合いの喧嘩をしたのは2回あることなど、中島信也社長だからこそ聞ける、とんねるずの裏話などを披露されていました。

中島信也社長ととんねるずの関係や裏話などについては、中島信也(東北新社の社長)と”とんねるず”の関係が深かった件についてでも詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

中島信也社長(東北新社)がクリエイターから社長になった理由

東北新社の社長・中島信也②
出典:なかじましんやの土曜の穴

これまで多くのCMや映画などの作品を手掛けてきた中島信也社長ですが、なぜクリエイター(CMディレクター)から東北新社の社長になったのか、理由も調べてみました。

すると、下記のインタビュー記事を発見。

浜野 「できるの? 経営(笑)。」

中島 「今のヤングたちに勇気を与えて、いいものを作ることが僕らの仕事だよと伝えていくのは自分の責務かなと思っていますよ。

そういう意味では計数より教育かな、向いているのは。それでも僕も会社の数字がちょっとは読めるようになりましたけどね。

百万円と十億円の桁、わかるようになりましたもん(笑)。」

引用:ウェッジ

上記のインタビューは、2010年6月25日に掲載されたもので、当時は東北新社の専務取締役だった中島さん。

「経営できるの?」と聞かれ、経営側に回って後進を育てていくのが責務だと答えていますね。

ちなみに中島社長がこれまで作ってきた作品は、カンヌ国際広告祭グランプリで金賞・銀賞・銅賞を受賞したこともあります。(1994年〜1996年連続受賞/日清「hungryシリーズ」)

他にも、アジア太平洋広告祭やニューヨークアートディレクターズクラブ賞を受賞するなど、海外からの支持も多数ありますので、きっとクリエイティブな若者が育っていく環境を作ってくれそうですね。

中島さんが社長をつとめる東北新社には、菅総理の長男・菅正剛さんも勤めているのはご存知ですか?

よろしければ、菅正剛(菅総理の長男)の写真(顔画像)まとめ【ロン毛で元バンドマン】もあわせてご覧ください。

以上、東北新社の新しい社長・中島信也さんがこれまで発表してきた作品をまとめてご紹介しました。

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