【日テレ】放送事故の理由は?ダウンタウンDXの前に何があった?

2020年10月8日、21時55分からの突然、約2分間にわたって日本テレビで放送事故がありました。

ちょうど「秘密のケンミンSHOW極」が終わり、次の番組である「ダウンタウンDX」が放送される前の、CM中の出来事でした。

突然「ピーーー」という機械音が流れたあと、海の中の映像が映し出され、その後またCMへと戻りました。

一体なにがあったのでしょうか?

詳しくご紹介していきます。

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目次

【日テレ】放送事故の理由は?

今回の、日本テレビの放送事故について、何が原因だったのかはまだはっきりとわかりません。

ですが、考えられる原因としては、下記の3つがあります。

  1. 気象(台風など)によるトラブル
  2. 放送局が切り替わるタイミングでのトラブル
  3. 携帯電話の700MHzの影響

順番に解説していきます。

理由①気象(台風など)によるトラブル

現在、日本列島には台風14号が接近しており、強風がふいているところがあります。

風での機械トラブルはよくあることなのですが、放送事故につながるようなトラブルは、テレビではなくラジオでよく見られます。

例えば、2018年7月29日、「MBSラジオ」にてラジオ送信所に落雷がありました。

このトラブルで、3時30分頃~6時10分までの約3時間弱にわたって、「中波AM放送」が停止。

また2019年9月9日には、「ニッポン放送」で台風による停電の影響で、ニッポン放送木更津送信所にトラブルが発生。

35秒ほどですが、AM放送が停波しました。

理由②放送局が切り替わるタイミングでのトラブル

次は、放送局の切り替わりでのトラブルです。

今回放送事故があった21時55分は、もともとミニ番組の「まもなくダウンタウンDX(21時54分~22時00分)」が放送される予定でした。

このミニ番組ですが、日本テレビの地域では放送事故の映像が流れました。(関東など)

しかし読売テレビの地域は、通常通りミニ番組が放送されていました。(関西など)

画像
画像出典:Twitter

上記は、「まもなくダウンタウンDX」の一場面です。

よく番組の始まる前に、「このあとすぐ!」という映像が流れますよね?

「まもなくダウンタウンDX」も、番組宣伝のための約6分間の枠でした。

なので、日本テレビと読売テレビ間の切り替えが、うまくいかなかった可能性もあります。

理由③携帯電話の700MHzの影響

可能性は低いですが、携帯電話の電波の影響も考えられます。

画像
画像出典:Twitter

こちらは、放送事故というよりもテレビの映りが悪くなるような感じなので、今回の放送事故の原因ではなさそうです。

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【日テレ】ダウンタウンDXの前に何があった?

https://twitter.com/saboi_sabozou/status/1314201605512683523

ここまでご紹介してきたなかで、一番可能性として高そうなのは、「放送局が切り替わるタイミングでのトラブル」と考えられます。

ダウンタウンDXの前に何があったのか調べると、ミニ番組の「まもなくダウンタウンDX」に原因がありそうでした。

このミニ番組は、読売テレビが制作しているようです。

しかも、まだ始まって間もないミニ番組だったということです。

なので、日テレ(受け手側)にはまだ登録されていなかったため、空白の2分間が出来上がってしまったという可能性が高そうです。

【日テレ】放送事故についてSNSでの反応は?

今回の放送事故は、とてもレアな現象でした。

ここで、実際に放送事故に遭遇した方の声をご紹介します。

レアな現象なので、逆に見たかったという意見がとても多かったですよ。

以上、日テレの放送事故について理由などをご紹介しました。

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