野田クリスタルはプログラミングでゲームも作れる!【HSP言語】

2020年のM-1で見事優勝した、マヂカルラブリー!

今回は、そんなマヂカルラブリーのボケ担当、野田クリスタルさんについてご紹介していきます。

イケメンでマッチョな野田さんですが、実はプログラミングも得意で、簡単なゲームならすぐ作れるそうですので、詳しく見ていきましょう。

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野田クリスタルはプログラミングでゲームも作れる!

野田クリスタルさんはもともとゲームがお好きで、幼稚園生の頃に初めてプレイした「ファイナルファンタジー3」ですっかりハマってしまったそうです。

幼稚園生でRPGにハマる人もかなりレアですよね。

とはいえ、幼少期にハマったゲームをとおして、徐々にプログラミングを独学していった野田さん。

実際に学び始めたのは、野田さんが27歳の頃からだったそうです。

まあ、プログラミングを学ぼうと思ったキッカケは、「RPGツクール」というプレイステーション用のソフトだったそうですよ。

RPGツクールとは、自分でRPGを作ることができるゲームです。
仕上がりのイメージはドラゴンクエストに近いになります。

ご自身のYouTubeチャンネルでも、プログラミングを駆使して作った自作ゲームを公開しています。

こちらは、昔からよくあるブロック崩しのゲームなのですが、画面上でデッカちゃんが邪魔をしてくるという野田さんオリジナルのゲームになっています。

デッカちゃんにぶつかると、デッカちゃんがどんどん大きくなっていってゲームオーバーになります。

一見簡単なゲームに見えますが、これを1からプログラミングで作るのはなかなか難しい作業かと思われます。

また、デッカちゃんの切り抜き具合も少々雑な感じで、そこもまた自作ゲームらしいオリジナリティがあるなと感じますよね?

もうひとつ野田さんの自作ゲームをご紹介すると、

こちらは「もも鉄を実況プレイ」という動画なのですが、もも鉄といってもハドソンから出ている「桃太郎電鉄シリーズ」ではなくて、野田さんのオリジナルゲーム「太ももが鉄のように硬い男」というゲームです。

(太もも以外のところに球が当たるとゲームオーバーなので、かなり難易度の高いゲームです!)

プログラミングができると、こういった自作ゲームも作ることができるんですね!

初めてハマったゲームがRPGというのもかなりすごいなと思うので、野田さんは幼少のころからすでにプログラミングの才能があったのかもしれませんね。

野田クリスタルが使うのはHSP言語

自作してしまうほどゲームがお好きな野田クリスタルさんですが、プログラミングで使用しているのは、HSP言語というものです。

HSP言語とは、Hot Soup Processor(ホットスーププロセッサー)という名称の略です。

出典:開発者のためのHSP言語スピード入門│CodeZine

特徴としては、下記の通りです。

HSPは手続き型言語であり、中間言語系インタープリタのプログラミングツールとして設計されている。公式に『子供でも理解し易いプログラム言語』を掲げており、低年齢(例えば小学生)向けの解説書も出版されている。

引用:Wikipedia

小学生でも理解できる言語なので、比較的簡単ではあると思うのですが、それでも習得して実際にゲームを作るまでには、ある程度理解していないと難しいんじゃないかなと思います。

とはいえ最近は、小学生からプログラミング教育も始まっていますし、マインクラフト等のゲームもプログラミング教育に取り入れられてきています。

これからどんどんプログラミング教育が広がっていく時代になりますので、野田クリスタルさんのように自作ゲームで遊ぶ子供たちも増えていくかもしれませんね。

野田クリスタルはリネージュやりすぎて廃人だった!

参考までに野田クリスタルさんのゲーム歴を調べてみたところ、幼稚園生の頃にファイナルファンタジー3にハマったのをキッカケに、基本RPGを中心にプレイなさってきたようです。

さらに高校生の頃は、オンラインゲームの「リネージュ」にハマっていたそうで、もはや廃人だったとのこと。

出典:Appliv Games

ここで、野田さんがこれまでにプレイしてきたゲームをまとめましたので、下記をご覧ください。

  • ファイナルファンタジー3(ファミコン)
  • パラサイト・イヴ(初代PS)
  • ダービースタリオン(初代PS)
  • ザ・コンビニ(初代PS)
  • RPGツクール(PS2)
  • リネージュ(オンラインRPG)
  • ラグナロクオンライン(オンラインRPG)
  • ブレイドクロニクル(オンラインRPG)

野田クリスタルさんが初めて自分で買ったソフトは、パラサイトイブだったそうです。

出典:INSIDE

やっぱりRPGがお好きなんですね。

そこから、ダビスタやザ・コンビニなどのシミュレーションゲームにものめりこんでいった野田さん。

出典:Yahoo!ニュース

そして、高校生の頃からPCのオンラインゲームにのめりこみ、リネージュをプレイしていた頃は、寝る間を惜しんで遊んでいたそうです。

見知らぬプレイヤーと喧嘩したり、レアアイテムをゲットするためにひたすら同じモンスターを狩るなど、どんどん廃人化していったとのこと。

とはいえ、当時としてはオンラインで見ず知らずの人と一緒にダンジョンを攻略したり、ボスを倒すのってかなり斬新でしたよね!

現代は、「e-スポーツ」もオリンピック種目になりそうな時代ですし、野田さんのように廃人からゲーム制作者にまで上り詰めていく人も増えそうですね。

今回は、野田クリスタルさんのプログラミングスキルやゲーム歴などもご紹介してきました。

改めて、M-1優勝おめでとうございます!

今後のご活躍をお祈りしています。

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