岡田健史が本名『水上恒司』に改名する本当の理由【活動休止か引退か】

今回は、事務所とトラブルになっている俳優の岡田健史さんについてご紹介していきます。

岡田さんは事務所への不信感から退所を希望しており、在籍時の待遇にも問題があったと報じられています。

また、岡田さんは本名でも活動を希望していて、近々改名する可能性もあります。

そこで当記事では、岡田健史さんが本名に改名する本当の理由と、その後に活動休止や引退の可能性もあるのか調査しました。

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目次

岡田健史が本名【水上恒司】に改名する本当の理由

まず、岡田健史さんの本名は【水上恒司(みずかみ こうし)】といいます。

下記は、高校野球でキャッチャーとして活躍していた岡田健史さんです。

水上恒司のキャッチャー時代
出典:Twitter

岡田健史さんは本名の「水上恒司(みずかみ こうし)」に戻して活動したい旨を裁判で主張しています。

まずは、岡田健史さんをめぐっての一連の騒動の流れを、簡単にご紹介していきます。

岡田健史の裁判沙汰の一連をまとめ

岡田健史①
出典:Instagram

岡田さんが事務所へ退所したいと申し出たのは、2021年3月中旬でした。

事務所側へ「LINE」を通じて、2週間後に辞めると告げた岡田さん。

急にそんなことを言われても、いきなり辞めれるわけもなく、その後は所属事務所と裁判沙汰のトラブルへ発展しました。

というのも、岡田さんの所属事務所である「スウィートパワー」は、2023年3月末までの契約を満了してほしいと主張しています。

岡田さんは5年契約だったので、実はまだあと2年も契約が残っていたんですね。(契約期間は2018年4月1日〜2023年3月末まで)

とはいえ岡田健史さん側の主張は、「早く事務所を離れたい、本名に改名したい」という2点です。

岡田健史が事務所を退所したい理由とは

岡田健史②
出典:Instagram

まず、岡田健史さんが事務所を退所したい理由は、事務所への不信感が原因といわれています。

報道によると、所属事務所の「スウィートパワー」はこれまで社員の入れ替わりが激しく、また岡田さん自身も手取り15万円だったとのこと。

また岡田さんは事務所の寮に入っており、その寮費が10万円だったことから、実質の手取り額は5万円だったということです。

さらに、最近では「所属事務所社長の岡田真弓氏のセクハラ疑惑報道」もあり、ますます不信感が募ったとも報じられています。

ですが別の報道によると、手取りとは別にボーナスが支給され、さらには寮とは別のマンションも用意されていたということです。

報道では月額報酬が「手取り15万円」とされていたが、別にボーナスが半年に約150万円ずつ出ていたという。

「ほかに住居用マンションを用意してもらっていた。都心に近い場所にあって、3DKで1億円相当。そこに3月まで家賃10万円前後で住んでいた」

引用:週刊女性PRIME

世間の反応としては、「手取り15万円はかわいそう」という声もありましたが、ボーナスが半年分で150万円分(年間で300万円)もあっそうなので、そこまで気の毒な環境というわけではなかったのかもしれません。

さらに19歳の頃、まだ無名だった岡田健史さんをアメリカ留学させたのも、現在の所属事務所です。

アメリカのロサンゼルスへ4ヶ月間留学した岡田さんですが、その時の費用は総額で1000万円。

もちろん、留学費を負担したのは、現在の所属事務所「スウィートパワー」です。

そんな事務所にたいして岡田さんは「自分がやりたい仕事ができなかった」とも主張しているそうですので、これまで事務所が用意していきた仕事内容にも不満があったようですね。

岡田健史が本名に改名したい理由とは

続いては、岡田健史が本名に改名したい理由です。

実は、「岡田健史」という芸名は、所属事務所スウィートパワー社長の「岡田真弓」氏に由来しているとのこと。

岡田健史さんが不信感を抱いている事務所社長と、同じ名字だったんですね。

なので、名前すらも嫌になったということなんでしょうね。

芸能人が改名するのは特に珍しいわけではありませんが、最近では「能年玲奈(本名)」として活動していた「のん」さんが、本名を使えないという事例も起きています。

のん(能年玲奈)
出典:Instagram

なぜ本名が使えない理由は、前事務所から「警告書」が送られてきたからなんだとか。

さらに、のんさんがテレビ出演することになっても、前事務所からの圧力で出演予定がなかったことにされるなど、妨害行為を受けていたとも報じられています。

これらが原因で一時は「干された」とも言われていたのんさん。

ですが、2016年7月に改名してから、ようやく最近メディアに姿を見せるようになりましたね。

このように、芸能人が改名するには大きな理由がある場合が多いので、岡田健史さんも相当の覚悟をもって「本名に戻したい」と主張しているのかと思われます。

そんな岡田健史さんが所属する「スウィートパワー」社長の岡田真弓氏とは、どんな人物なのか詳しくご紹介していきます。

「スウィートパワー」のセクハラ騒動については、鈴木友花は誰なのか【スウィートパワーのセクハラ被害女優】で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

岡田健史の事務所社長【岡田真弓】とは

岡田健史さんの事務所社長「岡田真弓」氏は、下記です。

岡田直弓(スウィートパワー社長)
出典:文春オンライン

岡田社長は、もともと「メロディハート」という芸能事務所で働いており、当時愛知県で美少女と噂だった「瀬戸朝香さん」をスカウトしたことで有名になりました。

瀬戸朝香さんの自宅に半年かけて通い、説得して口説き落とした岡田社長。

今度は、福岡県で可愛いと噂になっていた「有坂来瞳さん」をスカウト。

ファミレスでバイトしていた有坂さんに、こっそり連作先を書いた手紙を渡して説得を続けました。

さらに岡田健史さんにいたっては、中学1年生のころからなんと5年間もかけて説得を続けたということです。

当時、野球少年だった水上恒司さんは芸能界に興味がなく、ずっと断り続けたそう。

ですが、高校3年で野球部を引退してから芸能界デビューを果たしています。

このように、岡田社長の手法は「長期間にわたっても直接口説いていく」といったスタイルです。

とはいえ、デビューした方々はみなさん第一線で活躍されている人ばかりなので、岡田社長の見る目は確かだとも言えますね。

岡田社長については、岡田直弓(スウィートパワー社長)の経歴【LINE画像がヤバすぎる件】でも詳しくご紹介していきますので、よかったらご覧ください。

岡田健史が活動休止か引退になる可能性は

岡田健史③
出典:Instagram

最後に、岡田健史さんが今後どうなるかについても調べてみました。

岡田健史さんが引退する可能性は少なそうですが、少なくとも独立したあとはしばらく活動休止状態になるのではないかと考えられます。

岡田さんが裁判で主張しているのは、事務所からの退所(独立)と本名への改名です。

前述したように「能年玲奈さん」のパターンだと、下記のようになります。

  • 2015年4月:事務所に無断で個人事務所を設立、独立騒動に発展
  • 2015年4月以降:レギュラー番組を全て降板、事実上の活動休止
  • 2016年7月:「のん」に改名(のんさん側は契約を終了したと主張)
  • 2018年4月:事務所のホームページから「能年玲奈」のページが削除される

事務所から独立する動きを見せたあとに、干されてしまったのんさん。

独立騒動から約3年以上は、事実上の活動休止状態だったことがわかります。

騒動が起きてから、これまで6年以上経過していますが、未だにテレビ出演は多くありません。

CMや映画出演は多いようですが、テレビドラマやバラエティへの出演は少なくなりましたね。

事務所を独立して仕事が激減した人は他にも、西内まりやさんローラさんなどがいらっしゃいますね。

西内まりや
出典:Instagram
ローラ
出典:Instagram

とはいえ、独立後はしばらく仕事がなくなるものの、数年かけて復活というパターンが多いようです。

今回の岡田健史さんも独立後はしばらく活動休止状態になる可能性がありますが、人気俳優なのですぐに復活してくれることを期待します。

スウィートパワーといえば、俳優の高杉真宙さんも最近退所したことが話題でしたが、ご存知ですか?

高杉さんについては、高杉真宙が事務所を退所した理由は元マネージャー?独立後に合流も?で詳しくご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

以上、岡田健史さんが本名に改名する本当の理由と、その後に活動休止や引退の可能性もあるのか調査しました。

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