プペル美術館はいつオープンか【場所はどこで入場料や完成予想図は?】

今回は、キンコン西野さんの代表作「えんとつ町のプペル」をモチーフにした美術館についてご紹介していきます。

西野亮廣さんの絵本「プペル」はベストセラーになっており、舞台も映画も大ヒットしたことは記憶に新しいですが、プペルの美術館も作ってしまおうという構想もあるようです。

西野さんは美術館のために、なんと1億円の広大な土地を購入。

いったいどんな美術館になるのか、とっても気になりますよね。

そこで当記事では、西野亮廣さんのプペル美術館がいつオープンするのか、場所や入場料、完成予想図などはあるのかについて調査しましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

プペル美術館はいつオープンするのか

「えんとつ町のプペル」ポスター
出典:twitter

プペル美術館のオープンはまだ決まっていないものの、土地は3年前の時点ですでに購入済みで、着々と準備は進んでいるようです。

プペル美術館オープンは2022年4月か

調べたところ、具体的なオープン時期は「2022年4月予定」になっていました。(2021.2.9現在)

下記画像は、西野さんが募集していたクラウドファンディングのひとつです。

内容をみると、「プペル美術館に子供100名を招待できる権利」が3万円で売られていました(現在は終了しています)。

「プペル美術館に子供100名を招待できる権利」
出典:SILKHAT

よくみると、上記権利のお届け予定日が「2022年4月」になっていますよね。

なので、おそらくこの日がプペル美術館の完成予定日のことを指していると思われます。

ただし、

リターンお届け日は「2022年4月」となっていますが、厳密には、「えんとつ町のプペル美術館オープン後のいずれかの日程」となります。

とも書かれていましたので、もしかすると完成予定日はずれ込む恐れもありそうですね。

プペル美術館の建設費について

なお、プペル美術館について各報道機関では、「あと10億円の資金が足りない」とか「吉本興業退社で資金難か?」等とも言われていましたが、西野さんいわく「お金の問題だけならとっくにクリアしている」とのことでした。

下記は、西野さんの公式ブログよりの引用です。

うちの会社の財務状況を見ていただいたら分かると思うのですが、美術館建設のハードルが「10億円」だけだったら、今すぐにも着工しています。

引用:西野亮廣ブログ

西野さんは「10億円足りない」という報道に対して、金銭面ではクリアできているものの、まだまだ準備段階にあると説明。

ここでいう準備とは、主に「地元住民からの支持を集める」ことなんだそうです。

西野さんはプペル美術館を、生まれ故郷の兵庫県川西市に建設しようとしています。

美術館のような大きな施設を作るには、地元の方の支持を得ながら応援してもらえるようにならないといけない、と西野さんは語っています。

確かに、10億円もかけてプペル美術館を建設しても、地元の人も誰もこないようではやっていけませんしね。

なので、西野さんは現在、地元住民の方と交流を深めつつ支持を集めている段階であるため、美術館のオープンまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

プペル美術館の場所はどこか【地図と現地画像】

ここからは、プペル美術館の場所についてご紹介していきます。

調べたところ、場所は西野亮廣さんの出身地である兵庫県川西市で、最寄り駅は「滝山駅」であることがわかりました

地図で確認すると、場所はこちらです。

兵庫県川西市の中でも、やや南側に位置している駅ですね。

駅前の雰囲気は、下記の通りです。

滝山駅周辺は、わりとのどかな街並みが広がっており、駅前も住宅街のような雰囲気です。

ちなみに東京駅から滝山駅までは、新幹線だと3時間半かかります。(東京からは飛行機を使っても3時間かかる距離でした)

さらに調べたところ、SNSにて「プペル美術館の建設予定地」に足を運んだ方を発見しました。

プペル美術館の建設予定地
出典:twitter

画像をみると、後ろに線路らしきものがありますので、おそらく滝山駅のすぐ横だと思われます。

そして広そうな土地ですが、まだ更地なので何もないですね。

ちなみに上記の方は、西野さんのクラウドファンディングで「美術館建設予定地に入れる権利(¥5,000)」を獲得した方でした。

下記が、そのクラウドファンディング詳細です(すでに終了している分です)。

美術館建設予定地に入れる権利
出典:SILKHAT

建設予定地に入れる権利も売ってらっしゃったんですね。

ちなみに、プペル美術館の建設予定地には、西野亮廣さんご本人もたびたび訪れているそうですよ。

滝山駅のたこ焼き屋「満天」に立ち寄る西野亮廣
出典:西野亮廣ブログ

こちらは、滝山駅にあるたこ焼き屋「満天」さんです。(プペル美術館はたこ焼き屋さんから徒歩10歩という情報もありました。)

こちらのお店の方は西野さんのファンらしく、しっかりポスターも貼っていらっしゃいました。(下記画像右奥/画像をタップすると拡大します)

滝山駅のたこ焼き屋「満天」

プペル美術館ができるのを楽しみにしていらっしゃるようですね。

また、こうして地元の方がポスターを貼っているということは、本当に西野さんが地元で奔走されているんだなと実感することもできますね。

プペル美術館の入場料や完成予想図

オープンにはまだ時間がかかりそうなプペル美術館ですが、入場料や完成予想図も気になるところです。

プペル美術館の完成予想図

まず完成予想図は、下記の通りです。

プペル美術館の完成予想図
出典:SILKHAT

すごく広そうな美術館ですね!

上記の完成予想図をよく見ると、中央下の部分に「能勢電ホーム」と書かれています。

能勢電(能勢電鉄)とは、プペル美術館の予定地である滝山駅も含まれている路線ですので、滝山駅ホームのすぐ裏手に美術館を建設なさるようですね。

もしかすると、駅から直結した立地になるかもしれませんね。

さらに、西野さんはプペル美術館をただの美術館ではなく、体験型の施設にしたいとお考えのようです。

「美術館」と言っていますが、飾ってある絵を“ただただ”歩いて観てまわるだけの美術館ではなく、実際に『えんとつ町』を作ってしまって、その間を歩いて回れたり、場合によっては、ローラーのスベリ台で町中を滑走できるような「体験できる美術館」にするつもりです。

引用:SILKHAT

体験できる美術館というと、イメージとしては東京都三鷹市にある「ジブリ美術館」や、神奈川県の箱根にある「彫刻の森美術館」のようなところなのでしょうか。

子供達にも人気のある施設だと、全国各地にある「アンパンマンミュージアム」なども有名ですね。

プペル美術館の入場料

プペル美術館の入場料にも触れておくと、まだ美術館すら建っていないのであくまで予想ですが、1,500円前後になるのではないかと思われます。

ちなみに、さきほどご紹介した施設の入場料を比較すると、下記の通りです。

  • ジブリ美術館:1,000円
  • 彫刻の森美術館:1,600円
  • アンパンマンミュージアム:1,800円~2,200円

(上記料金は、大人1人分の一般料金/2021.2現在)

平均してだいたい1,500円くらいなので、プペル美術館の入場料も1,500円前後が妥当ではないかと思います。

プペル美術館はあくまでも「美術館」なので、体験型とはいっても映像作品をみるとか、建造物に触れるといった内容が主になってくると思われます。

実際にアトラクションのような乗り物ものがあれば、別途料金がかかってくる可能性もありますね。

ここまで、キンコン西野さんのプペル美術館についてご紹介してきました。

キンコンといえば、相方の梶原さんについてもまとめていますので、えみちゃんねる打ち切りの4つの理由!原因は梶原降板騒動で引退間近かもあわせてご覧ください。

以上、西野亮廣さんのプペル美術館がいつオープンするのかについて、ご紹介しました。

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