桜井誠が都知事選で報道されない理由は?過激すぎる公約が原因か

都知事選が、いよいよ始まりましたね!

現職の小池百合子氏をはじめ、各候補が演説を行うなどして、公約・主張を展開しています。

そんな中、前回の都知事選では落選したものの、11万票を集めて結果5位という大健闘をみせた桜井誠氏も、今回の選挙に立候補しているひとりです。(前回候補者は20名)

しかし、彼の演説はマスコミに取り上げられることはなく、なぜか「報道されない候補者」として密かにSNS上で話題となっています。

そこで、桜井さんの公約・主張などを調べていると、マスコミが取り上げない理由がなんとなくわかってきました。

今回は桜井誠氏の公約まとめや、報道されない理由、主張している内容などについて具体的にお伝えしていきます。

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目次

桜井誠が都知事選で報道されない理由は?

桜井誠氏が、なぜマスコミに報道されないのか

原因はやはり、公約の内容が大きく関係しているものと思われます。

特に、今回の公約にある外国人生活保護の即時停止」が影響しているのではないでしょうか。

SNS上では疑問の声も

SNS上では桜井さんに対するマスコミに対して、疑問の声が多くあがっています。

https://twitter.com/gF7rLJ9N9nD1Sc4/status/1274269215214563328
https://twitter.com/K74523720/status/1274327129862189058

ちなみに、メディアによく登場するのは、現職の小池百合子氏をはじめ、山本太郎氏、宇都宮健児氏、小野泰輔氏、立花孝志氏などですが、今回の選挙では22名の方が立候補しています。

橋下徹氏との意見交換会

桜井さんは以前、「在日特権を許さない市民の会」会長として、当時の大阪市長であった橋下徹氏と意見交換会をしていますが、

意見交換会が始まるや否や、両者とも熱くなり、あやうく喧嘩になりそうでした。

橋本さんは最初「人権や民族をひとくくりにするな」と桜井さんに強く抗議しましたが、反論する桜井さんに向かって最終的には「国会議員に言え!東京へ行け!」と言い出します。

しかし、桜井さんを呼び出したのは、実は橋本さんご本人。

あなたが呼んだんでしょうが!」とエキサイトする桜井さんから、橋本さんを全力で守る警備の方も印象的でしたね。

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桜井誠の過激すぎる公約とその内容を検証!

ここからは、桜井誠さんの今年の都知事選における公約をご紹介します。

公約はいたってシンプルで、下記の3つです。

  1. 都民税金ゼロ・固定資産税ゼロ(2年間/コロナ対策)
  2. パチンコ規制
  3. 外国人生活保護の即時停止

さきほどご紹介したように、おそらくマスコミに報道されない理由は③の「外国人生活保護の即時停止」かなと個人的には思っています。

この公約を「過激な人種差別だ」と捉える人もいるようです。

武漢肺炎(コロナウイルス)対策、7つの提言

桜井誠さんは他にも、武漢肺炎(コロナウイルス)対策について、7つの提言を示しています。

  1. 極力外出を避ける
  2. 人との接触を避ける
  3. 外出先から戻ったら水うがいと石鹸での手洗いを習慣づける
  4. 念のために入院セットの準備を
  5. 体調が悪くなっても慌てずに行動
  6. 免疫力を高める食生活
  7. 自分の一日の行動メモを取る

さらには中国に対し、新型コロナの賠償請求訴訟を起こしています。

新型コロナの賠償請求訴訟

この訴えは、桜井さん個人レベルでの訴訟になりますが、企業・個人レベルで中国に対して賠償請求をしている国は他にもあります。(訴えが起きたのは日本で9か国目

アメリカのミズーリ州は、州政府レベルで訴訟を起こしていますし、

他にも、イギリス・イタリア・ドイツ・エジプト・インドなど、各地で中国への賠償請求訴訟が起きています。

桜井さんの話を要約すると、中国については「コロナを蔓延させたのが悪いのではなく、武漢で蔓延した段階で世界に情報提供しなかった」として、そのことによる損害賠償について訴える、とのこと。

またコロナの損害賠償については、日本政府はおろか、国内では誰も名乗りを上げないものと見られていましたが、ここへきて桜井さんがついに訴訟を起こしました。

前回(2016)の公約と比較

https://twitter.com/abokado014/status/1274866008247812096

前回の都知事選では、11万票を獲得し、結果5位という大健闘をみせた桜井誠氏。

4年前の都知事選では、どんな公約だったのでしょうか?

今一度、振り返ってみましょう。

  1. 外国人生活保護の廃止
  2. 4年間で都内の不法残留者の半減
  3. 反日ヘイトスピーチ禁止条例
  4. 総連・民団施設への課税強化
  5. 違法賭博パチンコへの規制
  6. 韓国、韓国学校の建設中止(代わりに保育所を建設し待機児童ゼロを目指す)
  7. コンパクトな東京五輪の開催

前回は、主に上記7つの公約を掲げていました。

今回の2020年都知事選での公約は、

  1. 都民税金ゼロ・固定資産税ゼロ
  2. パチンコ規制
  3. 外国人生活保護の即時停止

上記の3つですが、個人的に内容はほぼ同じかなと思います。

今回はコロナの影響を考慮されているのか、都民税・固定資産税ゼロが加わっていますが、桜井さんの基本的な思考は変わらず、といってよいでしょう。

まとめ

今回は、「【都知事選】桜井誠が報道されないワケは?公約とその内容から見えるもの」というテーマでお送りしました。

前回の公約と比較したり、マスコミに報道されない理由をSNS上の声とともにご紹介してきましたが、いかかでしたか?

実は2020年6月21日午後、桜井さんが党首をつとめる日本第一党の選挙カーが、何者かによって襲撃される事件も発生しています。

都知事選に立候補している方の選挙カーが襲撃されたにも関わらず、事件はどのマスコミも報じていません。(追記:スポーツ報知が取材した記事を掲載しています

幸いケガ人はいない模様ですが、事件はすぐさまネット上で拡散されました。

桜井さん襲撃の事件を報道しないマスコミに対して、憤りを感じる方もだんだんと増えてきています。

コロナの影響で、現在は街頭演説を控えている桜井さんですが、彼の主張はご自身のYouTubeチャンネルでもチェックできますので、よかったらご覧ください。

今回は以上です!

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