【青天を衝け】エキストラ募集はいつから?応募方法や撮影場所を調査

NHK大河ドラマの記念すべき60作目となる「青天を衝け」が、2021年1月から放送予定です。

主人公は「日本資本主義の父」と言われる「渋沢栄一」、演じるのは吉沢亮さん

渋沢栄一は、令和6年(2024年)から使用される新一万円札の顔にも選ばれていますね。

日本で最初の「銀行」を作った人でもあり、日本経済の発展に大きく貢献した方でもあります。

今回は、そんな2021年大河ドラマ「青天を衝け」のエキストラ募集について、募集開始日やエキストラへの応募方法、また撮影場所(ロケ地)などを調査しました。

ぜひ最後までご覧ください。

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目次

「青天を衝け」のエキストラ募集はいつから?

現在、ドラマ「晴天を衝け」のエキストラ募集は、1件だけ確認できました。

現時点でエキストラを募集しているのは、「株式会社古賀プロダクション(東京都)」のみです。

株式会社古賀プロダクションではエキストラを随時受け付けており、希望する場合は事前登録が必要です。

ドラマ「晴天を衝け」のエキストラ募集開始については明確な記載がないため、わかり次第追記していきます。)

大河ドラマは撮影期間も長いので、今後もエキストラ募集はたくさん情報が出てくると思われます。

通常ですと、大河ドラマのエキストラはクランクインの「約1か月前」から募集されることが多いです。

なので、エキストラ募集がスタートしたということは、「晴天を衝け」もそろそろ撮影が始まるのかな?と言ったところですね。

ちなみに、これまでの大河ドラマのクランクイン日は下記の通りです。

  • 2015年「花燃ゆ」:2014年8月5日~
  • 2016年「真田丸」:2015年9月1日~
  • 2017年「おんな城主直虎」:2016年9月6日~
  • 2018年「西郷どん」:2017年7月6日~
  • 2019年「いだてん」:2018年4月4日~
  • 2020年「麒麟がくる」:2019年6月3日~

上記を見てみると、大河ドラマの撮影は早くて4月から、遅くて9月から始まるようです

報道によると、「青天を衝け」の撮影は2020年夏頃からスタートするという情報もありました。

しかし今年はコロナの影響で、現在放送中の「麒麟がくる」の撮影が遅れています。

なので、2021年放送の「青天を衝け」も、撮影がずれ込む可能性がありますね。

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エキストラの応募方法

大河ドラマのエキストラはネットで募集されることが多く、申し込みもオンラインがほとんどです。

ちなみに、これまでの大河ドラマのエキストラ募集はどうだったのか?詳しく見ていきましょう。

まずは、現在放送中の「麒麟がくる」のエキストラ募集は、下記のサイトで行われました。(募集は終了しています)

①と②は撮影が行われた地元企業で、③番目の「古賀プロダクション」は東京都にあるエキストラ派遣の最大手企業です。

古賀プロダクションでは、先ほどご紹介したように「青天を衝け」のエキストラ募集も始まっている模様です。

また、エキストラの応募については条件があります。

例えば、現在放送中の「麒麟がくる」で募集されたエキストラは、下記の条件がありました。(撮影:茨城県常陸大宮市某所の例)

  • 役柄:農民の通行人30名募集
  • 募集年代:子供~70代まで幅広く!
  • 集合時間:朝4時30分
  • 終了時間:15時頃予定
  • 現地集合、現地解散(自車移動で来れる方が望ましい)
  • 髪型をセット・かつら着用のため、前開きのシャツで集合
  • アクセサリーは不可
  • 男性は自毛を生かした半かつらを主に着用するため、刈り上げている人は厳しい。
  • 女性も自毛を生かしたかつらや結い方をするので、肩よりは長い人が理想。
  • ショートの方でも役割によっては可能。
  • 染髪はNG
  • ネイル不可
  • 貴重品は持ち込まない方が良い

わりと条件が厳しいですが、大河ドラマは時代設定がありますので、ネイルや染髪はやはりNGですよね。

今度の「青天を衝け」も時代設定は幕末から明治ですので、エキストラも当時のヘアメイクや衣装を着用すると思われます。

そして撮影時間は早朝4時半からと、かなり早いです。

しかし、俳優さんを間近に見ることができて、かつ大河ドラマにも出演できるなんて夢のようですよね!

「青天を衝け」の撮影場所(ロケ地)は?

次に、「青天を衝け」の撮影場所(ロケ地)ですが、まずは渋沢栄一の人生を簡単に振り返ってみましょう。

ドラマ主人公の渋沢栄一は、埼玉県深谷市の出身です。

そこから攘夷の志士を目指して上京するも、幕府に追われる身となり京都へ逃げます。

その後、パリ万国博覧会の随員に選ばれ、フランスへ渡航するも大政奉還で日本へ帰国

静岡で隠棲していた德川慶喜をそばで支える決心をするのですが、明治新政府から大蔵省への仕官を命じられてまたまた上京。

というように、渋沢栄一は日本中を渡り歩き、フランスにも渡航経験があります。

ですので、「青天を衝け」の撮影場所は、国内ですと東京、埼玉、京都、静岡などが考えられます。

また茨城県にある「ワープステーション江戸」という、時代劇の撮影でよく使われるロケ地での撮影も考えられます。

ここは明治~昭和を描いた大河ドラマ「いだてん」でも使用されましたね。

以上、今回は2021年放送の大河ドラマ「青天を衝け」のエキストラ情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

また情報がありましたら、随時更新していきます。

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