【アボカド農家】関根邦仁の経歴は?元V系バンド「OZ」のボーカル!

日本では珍しい国産のアボカドを栽培している農園が、新潟県にあります。

農園の名前は「せきね農園」。

オーナーを務める関根邦仁さんは、なんと元ビジュアル系バンドのボーカル!

なぜバンドマンから農家へ転身したのでしょうか?

今回は、アボカド農家の関根邦仁さんの経歴やバンドについて、また経営する「せきね農園」と栽培している国産アボカドやお取り寄せ(通販)情報などをご紹介していきます。

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目次

【アボカド農家】関根邦仁の経歴は?

出典:「ソトコト」ソーシャル&エコマガジン

関根邦仁さんのこれまでの経歴は、下記の通りです。

  1. 2004年以前:バンド「Scare Crow」で活動
  2. 2004年12月10日~:ヴィジュアル系バンド「OZ」のボーカルを担当
  3. 2013年6月16日:「OZ」解散
  4. バンド解散後に実家の農園を継ぐ

もともと関根さんのご実家は、新潟で農園をやっていたそうですよ。

順番に見ていきましょう!

①2004年以前:バンド「Scare Crow」で活動

元バンドマンの関根邦仁さんですが、最初は「Scare Crow(スケアクロウ)」というバンドで活動なさっていたようです。

残念ながら画像は発見できなかったのですが、Scare Crowの意味は、日本語で「かかし」。

もしかすると、ご実家の農園と関係があるのかもしれませんね。

ちなみに当時は「菜月(なつき)」という名前でバンド活動をなさっていました。

②2004年12月10日~:V系バンド「OZ」のボーカルを担当

Scare Crowでの活動を終え、今度はヴィジュアル系バンド「OZ(オズ)」を結成。

OZのメンバーは、下記の5人です。

  • Natsuki(ボーカル)
  • Aki(ギター)
  • Tama(ギター)
  • Nao(ベース)
  • Zukki(ドラム)

OZ時代の関根さんの名前は、「菜月」から「Natsuki(なつき)」へと、アルファベット表記に変わっています。

ヴィジュアル系バンド「OZ」は、2004年12月10日から活動を開始。

インディーズながらもかなり人気のあるバンドで、関根さんの担当はボーカルでした。

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出典:Twitter

こちらが、OZのボーカル時代の関根さんです!

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出典:Twitter

さすがヴィジュアル系バンド、カッコいいですね!

こちらは2009年にリリースされたシングル「DETOX」のMV。

この曲は、オリコンのインディーズシングル週間ランキング5位を獲得しています。

デスボイスからのメロディアスなボーカルが印象的ですね。

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③2013年6月16日:「OZ」解散

2013年6月16日に、8年半の活動をもって解散となったOZ。

解散理由については、下記の様につづられていました。

出典:解散発表(2013-03-25)│「OZ」公式ブログ

結成してから誰一人欠けることなく、この5人でやってきた8年半。
長いようで短いようにも感じる8年半。
言い換えればこの5人だからこそ、ここまでずっと続ける事が出来たのかな。
後にも先にもこれだけずっと一緒に居た仲間は居ないし、人生で一番濃い時間を共に過ごしたと思う。

OZとして自分達の音楽をとことん追及して、それを提示して、またその先を追及して。
そして俺達はOZの音楽を完成させた。
だから、次に選んだ俺達の答えは「解散」だった。
たくさん話し合ってこの5人で決めた答えは、これからそれぞれが歩んで行く人生に対して前向きな決断。
今まで応援してくれたみんなには辛い事かもしれないけど、どうかこの答えを受け止めて欲しい。
これが俺達OZの最後の答えだから。

(中略)

OZ Natsuki

引用:解散発表(2013-03-25)│「OZ」公式ブログ

こちらの文章の最後には、「OZ Natsuki」こと関根さんの名前がありました。

上記を読む限りでは、メンバーがさらにステップアップするための解散といったところだと思われます。

④バンド解散後に実家の農園を継ぐ

関根さんが農家に転身した理由は、「もしバンドを解散したら実家の農園を継ぐ」ということを、ご両親と約束していたそうです。

約束通りに、「せきね農園」の9代目となった関根邦仁さん。

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出典:Twitter

バンド時代もイケメンでしたが、スッピンもかなりイケメンですね!

バンド時代と同じくロングヘアで、面影もあります。

ヴィジュアル系バンドのボーカルから農家への転身とは、きっと大きなご決断だったことと思いますが、「やりたいことは全部やった」とのことですので、悔いはなさそうです。

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【せきね農園】関根邦仁はバンドマンからアボカド農家へ!

ヴィジュアル系バンドマンから、「せきね農園」の9代目になった関根邦仁さん。

現在、関根さんの農園では、雪国アボカドをはじめ、桃・ひらたけ・お米などの生産を行っています。

特に、アボカドの生産は2015年春から行われており、40種類以上の品種が揃っているということです。

出典:雪国アボカド│「せきね農園」公式ホームページ

上記は、せきね農園のビニールハウスと栽培されているアボカドです。

美味しいアボカドを作るには、「寒暖差」が重要なんだそうです。

世界的に有名なアボカド産地は、メキシコの標高2000M級の山間地。
美味しいアボカドの理由はこの標高にあります。
夜間は約10℃、昼間は約25℃と寒暖差が激しいのです。
これを新潟の長い冬の寒さと、ハウス栽培の暖かさで再現します。
特に国産アボカドの旬を迎える10月〜1月は美味しさを決める大事な時期。
果実に油分を貯蔵するために寒暖差が重要になります。
新潟は10月頃から夜間10℃を下回るような寒さを迎えます。
そしてハウス栽培なので昼間に少しでも日が差せば、たちまち30℃前後に上昇します。
この大きな寒暖差が雪国アボカド最大の特徴です。
ハウス栽培の雪国アボカドは、新潟の冬が美味しくしてくれるのです。

引用:雪国アボカド│「せきね農園」公式ホームページ

確かに新潟の冬はとても寒いですよね!

ビニールハウス内の温度と、新潟の外気温との差で、美味しいアボカドが作れるんですね!

【アボカド農家】関根邦仁のwiki風プロフィール!

ここで、関根さんのプロフィールをwiki風にご紹介していきます。

  • 名前:関根邦仁
  • 生年月日:1982年1月1日(38歳/2020.11現在)
  • 出身地:新潟市
  • ヴィジュアル系バンド「OZ」の元ボーカル
  • 新潟県の「せきね農園」9代目

ヴィジュアル系バンドマンから農場の跡取りになるって、かなり異色な経歴ですよね。

【アボカド農家】関根邦仁の家族は嫁と5歳の娘!

関根さんは現在、ご結婚なさっており、子供も娘さんがひとりいらっしゃるようです。

こちらは、2018年5月13日に投稿された、娘さんの3歳のお誕生日ケーキです。

出典:せきね農園インスタグラム

とっても可愛いケーキですね!

関根さんは、娘さんが生まれたと同時にアボカド栽培を始められたそうです。

こちらの投稿は2018年ですので、2020年現在は、アボカド栽培歴5年と、娘さんの年齢も5歳ということになりますね。

ちなみに、奥様(嫁)の名前は「あかね」さんだそうです。

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せきね農園のお取り寄せ(通販)情報まとめ!

国内で流通しているアボカドの多くは、海外からの輸入品です。

なので、貴重な国内産を食べれるとあって、「せきね農園」のアボカドは非常に人気があります。

ここからは、お取り寄せ・ネット通販について、ご紹介していきます。

まずは、「せきね農園」の公式ホームページへ行き、「商品ページ」をクリックします。

出典:「せきね農園」公式ホームページ

パソコンの方は上記画像を参照ください。

スマートフォンの方は、下記の画像の矢印をタップして「商品ページ」へ進みます。

出典:「せきね農園」公式ホームページ

商品ページには、雪国アボカドをはじめ、お米、ひらたけ、桃などが販売されています。

アボカドの販売期間は「9月上旬〜2月頃」となっていますのでご注意ください。

アボカドは2種類あり、詳細は下記の通りです。

出典:雪国アボカド│「せきね農園」公式ホームページ

上記は、「ズタノ」という品種です。

ズタノは洋梨型・卵型・丸型と、形が一個一個違ったりします。
油分はややあっさりめですが、みずみずしくなめらかな食感です。
またアボカド特有の風味が強いのも特徴です。
品種の特性上、樹上でギリギリまで成熟させると皮のお尻側に小ヒビが入ったり、種が収縮している場合がございます。

皮の厚さ:非常に薄い(手で剥ける、またはピーラー等で)
皮の色 :緑(食べ頃になっても緑色、部分的に黒茶色)
種サイズ:大きい

*収穫期前半(10月中旬頃まで)は、つるんとした食感です。
*収穫期後半(10月中旬頃から)は、なめらかな食感です。

引用:雪国アボカド│「せきね農園」公式ホームページ

もう一つは、「ベーコン」という品種です。

出典:雪国アボカド│「せきね農園」公式ホームページ

ベーコンは国産アボカドの代表とも言える品種です。
油分はややあっさりめですが、なめらかでクリーミーな食感です。
またほんのりと甘みも感じられます。
品種の特性上、樹上でギリギリまで成熟させると皮のお尻側に小ヒビが入ったり、種が収縮している場合がございます。
 
皮の厚さ:非常に薄い(手で剥ける、またはピーラー等で)
皮の色 :濃緑(食べ頃になっても濃い緑色、部分的に黒茶色)
種サイズ:大きい
 
*収穫期前半(10月中旬頃まで)は、なめらかな食感です。
*収穫期後半(10月中旬頃から)は、クリーミーな食感です。

引用:雪国アボカド│「せきね農園」公式ホームページ

他にも商品はたくさんありますので、ホームページからチェックしてみてくださいね。

以上、関根邦仁さんの経歴や、経営する「せきね農園」と栽培している国産アボカドについて、またお取り寄せ(通販)情報などのご紹介でした。

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