竹俣紅の引退理由は破門だった?タレント活動に怒った師匠が激怒!

カズレーザーさんとの熱愛報道がスクープされた、元女流棋士の竹俣紅さん。

今年2020年には、フジテレビアナウンサーの内定ももらい、公私ともに順調のようですね!

そんな彼女が将棋界を去ったのは、2019年3月でした。

実は、彼女が将棋界を引退したのは、「師匠である森内俊之十八世名人から、破門を言い渡されたことがキッカケだった」という情報を発見。

そこで今回は、竹俣紅の引退理由は破門だったのかを検証してみました!

タレント活動に怒った師匠・森内俊之十八世名人から激怒された」という噂について詳しく調査しましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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竹俣紅の引退理由は破門だった?

竹俣紅さんの引退について詳しく調べたところ、彼女は「引退」ではなく、将棋連盟を「退会」していました。

将棋界での退会は、引退よりも重い決断です。

引退ですと将棋連盟での籍は残るので、試合には出られませんがプロ棋士としての活動が継続できます。

しかし竹俣紅さんは「退会」ですので、今後もう将棋連盟とは関わりがないということになります。

これには、ショックを受けた将棋ファンも多かったようですね。

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タレント活動に怒った師匠が激怒!

退会について詳しく調べた所、竹俣紅さんの師匠である森内俊之十八世名人が、竹俣さんの芸能活動に激怒して破門された、という情報がありました。

将棋連盟を退会した時の竹俣紅さんのコメントは、下記の通りです。

私は、今年度末(2019年3月31日)をもちまして、公益社団法人日本将棋連盟を退会し、女流棋士を卒業することにいたしました。

近所の本屋さんでたまたま子ども向けの将棋の本に出合って将棋を始めてから、将棋界にはプロというものがあることを知って、なんとなくプロを目指すようになり、中学2年生でプロになりました。しかし、まだそのときは自分のなかに「好きなことを職業にするのが良い」という価値観しかなく、自分にその考え方が向いているかどうかや、大人になったときのことについて、あまり深く考えられていませんでした。

好きなことを職業にする生き方ももちろん良いと思いますが、大学に入って、世の中にあるさまざまな価値観に触れたことで、そうではない生き方をしてみたいと思うようになり、将来は別の職業に就きたいと考えるようになりました。学生である今は、学業を中心に、いろいろなお仕事を経験させていただくことで、新しい職を見つけられたらと思っております。

引用:竹俣紅オフィシャルブログ│2018/12/10

ブログの最後では、今後は外から将棋の世界を見守っていくと結んでありました。

こちらを読んだ限りでは、破門ではなさそうですね。

とはいえ、タレント活動を通して、外の世界の色んなことを知ってしまったのかな、とは思いました。

将棋界はかなり真面目な方が多いですし、上下関係も厳しそうですもんね。

あと、竹俣紅さんが自分の将棋の実力に見切りをつけた、という情報もありましたが、彼女は中2でプロになる程の実力者なので、この情報は違うように思います。

まとめ

今回は、「竹俣紅の引退理由は破門だった?タレント活動に怒った師匠が激怒!」というテーマでお伝えしてきました。

破門ではないにせよ、引退ではなく退会だったことには驚きましたね。

とはいえタレント活動は順調のようで、クイズ仲間のカズレーザーさんとも親しく交流されているようです。

現在の竹俣さんは、早稲田大学政治経済学部に在学中ですが、来年2021年にはフジテレビのアナウンサーとして内定が決まっています。

彼女の新しい門出を、お祝いしたいですね。

今回は以上です。

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