河野太郎の妻(嫁)の大学は聖心女子大【英語ペラペラで元社長秘書】

今回は、総裁選に出馬することが決まった河野太郎大臣の妻やお子さん(ご家族)についてご紹介していきます。

河野太郎氏は1963年生まれで、58歳。

妻(嫁)は河野香(こうのかおり)夫人で、年齢は河野太郎氏の2つ下と言われています。

当記事では、河野太郎大臣の妻、香さん、そしてお子さんの一平くんについても詳しく調査してみましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

河野太郎の妻(嫁)の大学は聖心女子大学【wikiプロフ】

河野香夫人
出典:平塚ロータリークラブ

まず、河野太郎大臣の妻(嫁)、河野香さんのwiki風プロフィールからご紹介していきます。

  • 名前:河野 香(こうの かおり)
  • 生年月日:1965年2月25日?
  • 年齢:56歳?(2021年現在)
  • 旧姓:大河原(おおかわら)
  • 出身地:群馬県
  • 小学5年生までオーストラリア在住
  • 学歴:聖心女子学院(中等科・高等科)卒業
  • 最終学歴:聖心女子大学

河野香夫人は、幼少期をオーストラリアで過ごし、中学からは名門の聖心女学院へ入学。

大学も聖心女子大学へ進学なさっています。

聖心女子大学は、前首相の夫人・安倍昭恵さんの出身大学でもありますね。

また河野大臣は1963年生まれですが、調べたところ、香夫人は大臣の「2歳年下」という情報がありました。

ですので、情報が正しければ1965年生まれ(2021年現在は56歳)ということになります。

また誕生日については、2月25日で間違いないです。

下記は、河野太郎氏の、2003年2月25日付けのブログ記事よりの引用です。

今日は我が愛妻の18歳の誕生日。リクエストに応え、お寿司屋さんへ。ペシはおばあちゃまとおばちゃん、いや、お姉ちゃん二人がお相手。
今晩の全ての日程を機械的に断ってくれた事務所のみんなに感謝。

引用:河野太郎オフィシャルブログ(2003年2月25日

上記の「18歳」というのは河野氏のジョークだと思われます。笑

ちなみに「ペシ(ペシ坊)」というのは、息子さんのことです。(息子さんについては後で詳しくご紹介しています。)

香夫人は小学5年で帰国したとき、日本の学校で「落ちこぼれ」だったとも述べています。

河野香夫人の母親は、落ちこぼれていく娘を心配し、向山洋一氏に相談。

向山洋一
出典:TOSSオフィシャルサイト

向山洋一氏とは、「モンスターペアレント、学級崩壊」などの言葉をつくったことでも有名な教育者の方です。

落ちこぼれだった香夫人はその後、向山洋一氏に師事。

中学生になるころには作文コンクールで「中学生文部省大賞」を受賞するまでに成長します。

下記は向山洋一氏のインタビューで、落ちこぼれだった当時の河野香夫人の様子が書かれた文章です。

私の教え子で、もう二十年前になりますかね。大河原香。ゆっくりでノロマな子がいました。

オーストラリアから転校してきましてね。どのくらいゆっくりかといいますと、テストをやりますと、みんな同じような時間、半分しかやりません。

ゆっくりだから。こちら側手が回らない。
でもとても人柄がよくかわいい顔してるんです。お母さんが心配されて
「先生、この子はこのまま大丈夫でしょうか。どうか信じてあげたいんですが。」

「それは本当の個性を伸ばしてくれるような、そういう素質がきっとおありでしょうから、そちらをおやりなさい。」

「お母さん、一つだけお願いです。早くしなさいという言葉は一言も言わないでほしいのです。それがこの子の個性だからです。だから、私もまた、全力でこの子を応援したいと思います。」

引用:TOSS LAND

上記文章を読むに、香夫人は「落ちこぼれ」というよりも、とてもゆっくりとした性格の女の子だった気がします。

子供にはそれぞれ個性があって、成長するスピードも様々ですよね。

周囲と同じようなスピード感でできない子でも、個性を伸ばしてくれるような先生のもとだと、作文コンクールで大賞を受賞できるほどに開花できるんですね。

また香夫人は小学生までオーストラリアで過ごされていることから、英語も堪能であるのは間違いないですね。

スロベニアを訪問した河野香夫人
出典:

上記画像は、河野太郎氏が外務大臣に就任後、ご夫妻が訪問なさったスロベニアでの画像です。

香夫人は現地のソチャ・リハビリテーション機関を訪問され、利用者の子供たちにフレンドリーに話しかけていらっしゃったようです。

総裁選が控えている河野太郎大臣ですが、ポスト菅首相についてはポスト菅総理の候補は誰か【ランキングで紹介/最有力は河野太郎か】でもまとめていますので、よろしければご覧ください。

続きましては、河野香夫人のこれまでの経歴についてまとめましたので、ご覧ください。

河野太郎の妻(嫁)は英語ペラペラで元社長秘書

河野太郎大臣の妻・香さんは、幼少期に過ごしたオーストラリアでの語学力を生かして、独身時代はモルガン銀行にお勤めだったことがわかりました。

日本研究者、日本と東アジア専攻の学部生と院生、ジャーナリズム学の院生などの他、英語で発信しているツィッターでこのことを知って来ましたという人や議員会館でインターンをしているアンの新婚の結婚相手、愛妻と僕の結婚式に来てくれた愛妻のモルガン銀行時代の元上司等々大勢の人が詰めかけてくれた。

引用:河野太郎オフィシャルブログ(2010年2月4日)

モルガン銀行とは、JPモルガン・チェース銀行のことを指していると思われます。

本社はアメリカのニューヨークにあり、支店は世界60カ国以上にあります。

もし香夫人が日本のモルガン銀行にお勤めだったとすれば、おそらく勤務先は「JPモルガン証券株式会社」で所在地は千代田区丸の内だった可能性が高いです。

また、モルガン銀行にお勤めなさったあとは、社長秘書をつとめていたという情報もありましたが、どの企業の秘書だったかまでは不明です。

総裁選に出馬を表明している岸田氏の奥様についてもご紹介していますので、【顔画像】岸田文雄の嫁・裕子夫人は社長令嬢で美人!英語もペラペラ?もあわせてご覧ください。

続きましては、河野太郎氏の息子さんについてご紹介していきます。

河野太郎の子供は一平

河野太郎と息子の一平さん
出典:河野太郎オフィシャルサイト

さきほどご紹介したように、河野太郎大臣の息子さんは、通称「ペシ坊」と呼ばれています。

「ペシ坊」とは、香夫人の妊娠中、息子さんがお腹の内側から「ペシペシ」と叩いていたことが由来だそうです。

本名は、河野一平(こうのいっぺい)さんです。

2021年現在は大学生という情報があり、ネットでは「父親と同じ慶応大学に通っている」という噂もありました。

とはいっても、河野太郎氏は慶応大学を2ヶ月で中退しており、最終学歴はジョージタウン大学国際学部となっています。

調べたところ、一平さんの情報はかなり少なかったので、引き続き調査を続けたいと思います。

次期首相と呼び声高い河野太郎大臣。

総裁選にも注目ですね!

総裁選には、もうひとり石破茂氏も再出馬を表明していますね!

石破氏の嫁(妻)については、【画像】石破茂の嫁は若い頃も美人?学生時代はモテモテ?馴れ初めも!でご紹介していますので、あわせてご覧ください。

以上、河野太郎大臣の妻、香さん、そしてお子さんの一平くんについてご紹介しました。

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