山田真貴子の家族情報 夫は総務省の吉田博史で子供は息子が1人

今回は、菅首相の長男・菅正剛さんの接待を受けていたことが明らかとなった、山田真貴子内閣広報官についてご紹介していきます。

連日報道されている菅首相の長男の接待問題で、関わった人物が次々と人事異動(更迭)されている中、山田真貴子氏だけは何もおとがめなしということです。

「絶対に飲み会を断らない」ことが信条である山田氏ですが、夫はなんと総務省に勤めているということです。

そこで当記事では、山田真貴子氏の夫、子供などの家族構成についてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク
目次

山田真貴子の家族情報

山田真貴子顔画像
出典:内閣官房

さっそく、山田真貴子内閣広報官の家族についてご紹介していきます。

山田真貴子の夫は総務省の吉田博史

山田真貴子氏の夫は現在、総務省の情報流通行政局の局長を務めています。

局長になったのは、2021年2月19日とつい先日の出来事です。

というのも、それまで情報流通行政局の局長を務めていたのは、あの菅首相の長男・正剛氏から接待を受けた秋本芳徳氏でした。

菅総理の長男、菅正剛氏から接待を受けた秋本芳徳氏
出典:文春オンライン(秋本芳徳氏)

事実上更迭された秋本氏の後任となったのが、山田真貴子氏の夫・吉田博史氏です。

山田真貴子氏の夫・吉田博史氏の顔画像は下記です。

山田真貴子の夫・吉田博史
出典:日本経済新聞

吉田博史氏は、東京都出身の57歳。

1987年(昭和62)に、東京大学法学部を卒業後、郵政省へ。

2020年から総務省の大臣官房総括審議官になり、つい先日に情報流通行政局の局長に就任しました。

経歴を見ると、エリート中のエリートといったところでしょうか。

山田真貴子氏も旧郵政省の出身ですので、夫の吉田博史氏とは職場で出会ってご結婚なさった可能性が高いですね。

続きましては、山田氏のお子さんについてご紹介していきます。

山田真貴子の子供

山田真貴子氏の子供については情報が少なかったのですが、インタビューで夫や子供について話している記事を見つけました。

総理秘書官の仕事①
出典:総理秘書官の仕事

内容を見ると、下記の通りです。

~家庭のこと~

毎日が緊張の連続ですので、何より家庭での時間が私自身の支えです。

総務省の同僚である夫と間もなく高校生になる息子との3人という小さな家庭ですが、私の仕事を理解し、自然体で接してくれる2人の男性に頭が上がりません。

今の仕事について以来、海外出張も多く、土日を含めて家族と過ごす時間は激減していますが、それでも、たまの休みにゆっくり食事をして他愛もない話をすることが何よりの息抜きです。

文章を読む限りですと、子供は息子さんが1人いらっしゃるようですね。

夫の吉田博史氏や、息子さんとの時間が、大切な息抜きであると話されています。

こちらのインタビュー記事は、山田氏が2013年11月31日に女性で初めて内閣総理大臣秘書官に就任したことを語ったもので、発行されたのは翌年の2014年でした。

総理秘書官の仕事②
出典:総理秘書官の仕事

なので、2014年時点で息子さんが間もなく高校生ということは、当時の息子さんは15歳頃かと思われます。

となると、現在(2021年)は22歳頃でしょうか、年齢的には大学4年生か、もしくは卒業して就職なさっているかもしれません。

父が東大、母は早稲田、そしてどちらも法学部出身のエリート官僚ですので、息子さんも同じ進路を目指されている可能性が高そうですね。

山田真貴子と夫の吉田博史の名字が違う理由

ここでひとつ気になるのが、山田真貴子氏と夫である吉田博史氏の名字が異なっているところです。

夫婦であれば同姓になるのが一般的ですよね。

調べたところ、山田真貴子氏の戸籍上の名前は「吉田 真貴子」である可能性が高かったです。

ですが、これまでに様々な要職に就いてきた山田氏なので、結婚後も旧姓の「山田」をそのまま使用し続けているものと思われます。

最近は日本でもキャリア志向の女性が増えてきたことで、結婚後も職場内では改名しないパターンが増えています。

慣れ親しんだ名前を突然変えることで、余計な混乱が生じる場合もありますので、業務に支障をきたさないようにとの配慮もあるようです。

ちなみに旧姓をそのまま使うことが多い、主な職業下記の通りです。

  • 取引先が多い営業職
  • 教師(保育士、幼稚園教諭など)
  • 看護師
  • その他(人事・販売業・技術職など)

上記以外でしたら、芸能人の方なんかめったに改名しないですよね。

山田真貴子の経歴がすごすぎる件

ここまで山田真貴子氏の家族構成をご紹介しましたが、山田氏は経歴もすごかったのであわせてご説明していきます。

早稲田大学の法学部を卒業後、1984年に旧郵政省に入省しますが、3年後にイギリスへ留学。

留学経験を活かして、帰国後は郵政省の放送行政局業務課・国際放送係長に就任。

郵政省大臣官房人事部などを経て、1999年からは文部省へ。

そして2001年からは総務省へ。

総務省大臣官房付を経て、2004年には世田谷区助役に就任し、2007年には世田谷区副区長へ

世田谷区の副区長だった頃は、人望もあり評判も大変よかったとのことですが、副区長をつとめたのは3か月足らずで、また総務省へ戻られています。

それ以外にも総務省内で様々な役職を経験し、ついに2013年11月29日、女性としては初の内閣総理大臣秘書官に就任されます。

総務省時代の山田真貴子
出典:Twitter

ちなみに山田真貴子氏は、夫(吉田博史氏)が現在就任している「総務省の情報流通行政局長」だったこともあります。(2017年7月11日~)

ですので、ご夫婦で同じポストを経験なさっているんですね。

そして2020年9月16日からは、菅政権下で(これまた女性初の)内閣広報官を務めている山田真貴子氏。

真面目で人望もあり、評判もよかった彼女が、なぜ7万4千円もの接待を受けてしまったのでしょうか。

また、更迭された秋本氏の後任となった旦那さんは、いま何を思っていらっしゃるのでしょうか。

菅総理の長男、正剛さんの接待や高級食パンの手土産については、菅正剛(菅総理長男)は逗子開成(中高一貫校)│ 偏差値や学歴まとめでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

以上、山田真貴子氏の家族構成(夫の吉田博史氏と一人息子)について、ご紹介しました。

関連記事

目次
閉じる