コブクロが大阪万博を辞退する可能性【引退説と後任は誰になるか検証】

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今回は、人気デュオ「コブクロ」のお二人が大阪万博のテーマソング担当に任命されるも、辞退するかもしれない件についてご紹介していきます。

コブクロの二人といえば、どちらも不倫をしていたイメージが強く、万博を担当するにはふさわしくないのではという声が噴出しています。

そこで当記事では、コブクロのお二人が大阪万博のテーマソング担当を辞退する可能性と、一部で囁かれている引退説、そして辞退後の後任が誰になるのかを検証します。

目次

コブクロが大阪万博を辞退する可能性

コブクロ
出典:女性自身

まず、コブクロが大阪万博の楽曲担当を辞退する可能性ですが、世論の反応次第では可能性が高まってくるものと思われます。

というのも、コブクロのお二人には今なお根強い「不倫」のイメージが定着しています。

コブクロの作詞作曲担当である小渕健太郎さんの不倫がスクープされたのは、2016年の10月頃。

内容は2004年から2009年までの間のかなり過去の話ですが、一度の不倫ではなく、複数人と数回という内容で、おそらくお相手からのリーク説が濃厚です。

小淵さんが結婚されたのは1997年の冬(20歳)で、お相手は同郷の同級生の女性です。

2008年には双子の赤ちゃんが誕生していますが、その間にも不倫していることになりますね。

コブクロと言えば、作詞作曲は小渕健太郎さんがほとんど一人で行っています。

アーティストとして受け取る実演家印税は、2人平等に支払われると言われていますが、作詞作曲のCDの著作権使用料はそれとは別に、小渕さんサイドへ大量に支払わているものと思われます。

ですので、もしかすると作詞作曲という重責の中で、生みの苦しみに押しつぶされそうなストレスから「不倫」に走ったのかもしれませんね。

一方、相方の黒田俊介さんは2005年に同郷の女性と結婚され、3児の父となっています。

しかし、2017年に飲み会で知り合った20代の女性と不倫関係となり、今年の5月に不倫の内容が文春砲でスクープされています。

不倫関係を清算される際に、お相手の女性がうつ病になり、自殺未遂を起こし話題となりました。

さわやかな青春や恋の物語をテーマに歌うコブクロの不倫騒動の報道は、ファンにとってもショッキングな出来事でしたね。

そんな二人そろっての不倫騒動を起こしてしまったコブクロが、なぜ大阪万博のテーマソングを歌うことになったのか。

大阪万博に起用された理由についてですが、以前大阪出身の黒田さんは、デビュー前に地元で路上ライブを行っていました。

小渕さんも2012年に「大阪マラソン」に初出場し、チャリティーマラソンアンバサダーに就任。

大阪マラソンのテーマソング「42.195㎞」「大阪SOUL」も書き下ろしています。

その縁もあって松井一郎大阪市長から、大阪万博50周年式典で直接の「公開オファー」を受けることになったのでしょう。

しかし、今回の大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」

大阪万博ロゴ
出典:大阪万博公式サイト

そしてサブテーマは「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちつなぐ」です。

ネット上では「不倫スキャンダルを起こしたコブクロにテーマソングを歌わせるとは!」と、拒否反応も多数出ています。

東京オリンピック・パラリンピックの当初楽曲担当であった、コーネリアスの小山田圭吾さんが、「過去のいじめ問題」で担当を辞退したのも記憶に新しいですよね。

小山田圭吾さんのいじめについては、小山田圭吾(コーネリアス)がやったいじめ内容まとめ【くずすぎて異常】をご覧ください。

最近は「過去に不祥事を起こしたアーティスト」は、起用されない流れになってきています。

なので、五輪と同じく国家的プロジェクトである「大阪万博」の楽曲担当も、すでに内定しているコブクロが辞退し、他のアーティスが選ばれる可能性がありそうです。

続きましては、コブクロ引退説が囁かれている件についてご紹介していきます。

コブクロは不倫イメージ定着で引退の声も

コブクロに引退説が出ている理由は、さきほどご紹介した「不倫」のイメージと「歌声の劣化」に原因があると思われます。

2019年の9月、小渕さんが歌った「君が代」が酷評されたことがありました。

裏声で歌い続けるも、声に伸びが足りず、音程もブレブレでかなりひどいと話題にもなりました。

その後2019年12月と2020年3月にCDTVで歌った黒田さんの歌声に対しても、

「黒田の方もへたになった」

「なんか残念すぎる」

と視聴者からのコメントが上がっていました。

あまりのひどさに、喉の病気や癌説なども囁かれるほど。

とはいえ、2020年3月11日放送のスッキリに登場して歌った「卒業」では、いつもと変らない歌唱力を披露。

視聴者からは「コブクロ、戻ってきた!」と歓迎の声があがっていました。

実は、2012年11月にコブクロは、小渕さんの高音部の声が出にくくなる「発生時頸部ジストニア」と黒田さんの「持病の腰痛の悪化」が理由で半年間の活動休止をしています、

そこから7年後、お二人とも歌が下手になったと騒動にはなったものの、病気は完全に回復しており、現在は歌唱力も戻ってきています。

不倫イメージで引退説の声も上がっていますが、ハーモニーの美しさとソングライティングの素晴らしさでは、まだまだヒットランキング常連のコブクロ。

ネットで囁かれている引退説もやや信憑性が低く、若者を中心に人気のある彼らの引退は、まだまだ第一線のアーティストとして活躍しそうですね。

アーティストといえば、先日逮捕された鬼束ちひろさんが、実は居合わせた男性からとんでもない嫌味を言われていた件はご存知ですか?

もしよかったら、鬼束ちひろは何を言われたのか【逮捕理由は友人への嫌味で逆上かもあわせてご覧ください。

大阪万博のテーマソング担当【後任】は誰になるか

コブクロYouTube
出典:YouTube

続きましては、コブクロが辞退した場合の後任が誰になるのかを、ネットの意見を参考にまとめてみました。

不倫騒動以来、コブクロは

「作品の良し悪しと本人の人間性は関係ないというけれど、不倫した人が応援ソングを歌っても説得力がない」

「コブクロ好きだったけれど、不倫騒動で嫌いになった」

「やだなぁ。。元々ファンだったけれど、不倫いらい、いい印象なくなって好きじゃなくなった」

などと言われています。

大阪万博のテーマソング別にコブクロじゃなくても良いのではという声は、ネット上で続々と広がりを見せています。

また、コブクロ辞退を願う人からは

「aiko」「ウルフルズ」「シャ乱Q」「ドリカム」「関ジャニ∞」

といった、大阪にゆかりあるアーティストを代わりに起用すべきとの声も。

報道では「大阪市長のお気に入り」「市長から直接オファーしたので、引っ込みがつかない」などの憶測も上がっており、もしコブクロが降板することになれば、公式発表では何らかの理由をつけて「やむを得ず辞退する」といった形になるのではないかと推測します。

辞退といえば、五輪の楽曲担当を辞退した小山田圭吾さんが、米米CLUBやB’zに対しても悪態をついていた件はご存知ですか?

よろしければ、小山田圭吾が批判した内容とは【B’zチャゲアス米米に何を言ったのか】もあわせてお読みください。

以上、コブクロのお二人が大阪万博のテーマソング担当を辞退する可能性と、一部で囁かれている引退説、そして辞退後の後任が誰になるのかを検証しました。

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